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農山漁村地域など市街化調整区域の活性化

総務企画局 › 企画調整部企画課 | 平成27年度開始

KPI動向↓ 悪化
予算動向↓ 減少(-20.4%)
予算効率↓ 悪化

事業概要

①地域主体のまちづくり活動の支援 関係部局が連携し、地域の活性化に向けた具体的な活動(産直市など)の支援を行った。 ②空き家・空き地等の発掘 民間事業者の進出先となる空き家・空き地の発掘を目的として、志賀島・北崎の物件情報の収集・整理及び事業者ヒアリングを行った。 ③事業者へのヒアリング(進出意向等) 規制緩和の制度内容や地域の魅力について情報提供を行い、民間事業者の需要喚起を行った。 ④地域と事業者のマッチング 進出意向のある事業者と地域の対話の場を設定した。

① KPI達成状況

「地域と事業者のマッチング支援数」は2件で目標2件を達成。しかし「制度活用による施設立地申請件数」は令和5年度の2件から令和6年度は0件へ激減し、目標1件の達成率0%です。農山漁村地域への企業誘致・施設立地という課題が深刻化しています。
活動指標

地域において実施される会合等への参加件数

R3年度

10

目標:

100.0%

R4年度

14

目標:

140.0%

R5年度

15

目標: 10

150.0%

R6年度

11

目標: 10

110.0%

R7目標

10

活動指標

事業者ヒアリング等の実施

R3年度

30

目標:

100.0%

R4年度

27

目標:

90.0%

R5年度

20

目標: 30

66.7%

R6年度

17

目標: 30

56.7%

R7目標

30

成果指標

地域と事業者のマッチング支援数

R3年度

2

目標:

100.0%

R4年度

3

目標:

150.0%

R5年度

2

目標: 2

100.0%

R6年度

2

目標: 2

100.0%

R7目標

2

成果指標

制度活用による施設立地申請の件数

R3年度

3

目標:

300.0%

R4年度

3

目標:

300.0%

R5年度

2

目標: 1

200.0%

R6年度

0

目標: 1

0.0%

R7目標

1

② 予算の動き

令和5年度の9,950千円から令和6年度の7,920千円へ約20%削減されました。令和7年度予算は50,000千円と約6倍に急増する見込みで、市街化調整区域の活性化策の抜本的な強化が予定されています。
歳出: R5決算=9,950千円 → R6決算見込=7,920千円(-20.4%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算削減の中で立地申請がゼロとなっており、コスト効率は大幅に悪化しています。令和7年度の大規模投資(50,000千円)が立地規制緩和や地域資源の活用促進にどう結びつくか、具体的な施策の実効性が問われます。

ロジックモデル

活動

・地域主体のまちづくり活動の支援 ・空き家・空き地等の発掘 ・事業者へのヒアリング(進出意向等) ・地域と事業者のマッチング

結果

・地域住民の活性化に向けた意欲が向上する ・農山漁村地域に関心を示す事業者等の進出先が確保される ・事業者からの対象地域への関心が高まる ・地域住民と事業者が繋がる機会が生まれる

中間アウトカム

・地域において活性化に向けた主体的な取組みが進められている ・農山漁村地域でのビジネス展開について、事業者からの相談・提案などが行われている ・地域の空き地・空き家の情報が随時整理・更新される ・地域住民と事業者のネットワークが生まれ、事業化に向けたマッチングが行われている

最終アウトカム

・地域資源を活かした新たなビジネスが生まれ、農林水産業や観光業など、地域の活性化が図られる ・新たなビジネスが地域の雇用を生み、定住人口が増加する