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農産物ブランド創出・販路拡大事業

農林水産局 › 政策企画課 | H19開始

KPI動向→ 横ばい(+0.0%)
予算動向↑ 増加(+15.1%)
予算効率↓ 悪化

事業概要

・市内で生産される農畜産物を原料とした新商品の開発、市内農畜産物の販売促進に関する事業について、専門的知識や経験を有する民間のコーディネーターを活用し、支援を行った。

① KPI達成状況

「市の支援により開発・販売した加工品」は令和5年度・6年度ともに2件で横ばいです。目標3件の達成率66.7%にとどまっています。活動指標「新商品の開発等に取り組む事業者数」は3件→4件へ増加(目標3件達成)しており、個別の商品開発は進んでいますが、開発・販売が完結した加工品数の増加が課題です。
活動指標

新商品の開発等に取り組む事業者の数

R3年度

1

目標:

33.3%

R4年度

3

目標:

100.0%

R5年度

3

目標: 3

100.0%

R6年度

3

目標: 3

100.0%

R7目標

4

成果指標

市の支援により、開発・販売した加工品

R3年度

0

目標:

0.0%

R4年度

2

目標:

66.7%

R5年度

2

目標: 3

66.7%

R6年度

2

目標: 3

66.7%

R7目標

3

② 予算の動き

令和5年度の7,732千円から令和6年度の8,902千円へ約15%増加しています。令和7年度予算は8,170千円とやや減少の見込みです。
歳出: R5決算=7,732千円 → R6決算見込=8,902千円(+15.1%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算が15%増加した一方でKPIが横ばいのため、コスト効率は低下しています。加工品開発の支援体制(コーディネーター活用・販路開拓支援)を強化し、開発着手から販売完了までのサポートを充実させることが成果向上の鍵です。

ロジックモデル

活動

市内で生産される農畜産物を原料とした新商品の研究・開発及び販売促進に関する事業について、商品の購入、パッケージデザインの作成、イベント等におけるPR出展に係る費用の補助を行う。

結果

農業者、中小企業者が加工品開発等に取り組む。

中間アウトカム

農業者、中小企業者が6次産業化に取り組み、継続的に販売・生産が可能な商品が開発される。

最終アウトカム

認知度や付加価値の高い加工品の成功事例を創出することにより、当該生産者の所得向上をきっかけとして、加工品開発などによる農業所得向上の気運が醸成される。