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農福連携推進事業

農林水産局 › イノシシ等地域営農対策担当 | R2年度開始

KPI動向↓ 悪化(-100.0%)
予算動向↓ 減少(-50.8%)
予算効率↓ 悪化

事業概要

・農業への参画を目指す福祉事業所に、農業の基礎的知識・技術を持った職員を育成する、福祉事業所職員を対象とした農業基礎研修を実施 ・市内の農福連携事例をPRする動画を製作 ・農福連携に関する研修会やセミナーへの参加

① KPI達成状況

「新たに農福連携に取り組んだ事業者数」は令和5年度の2件から令和6年度は0件となり、目標1件に対して達成率0%です。令和6年度は農業者と福祉事業所のマッチングも成立しなかった年度です。農福連携という新しい取組みは定着まで時間を要しますが、R6年度の成果ゼロは課題として重く受け止める必要があります。一方、農業基礎研修の受講者数は5人→4人とほぼ維持されており、基盤的な活動は継続されています。
活動指標

農業者と福祉事業者のマッチング件数

R3年度

2

目標:

200.0%

R4年度

2

目標:

100.0%

R5年度

3

目標: 2

150.0%

R6年度

0

目標: 2

0.0%

R7目標

2

活動指標

農業基礎研修を受講した福祉事業所職員数

R3年度

1

目標:

20.0%

R4年度

3

目標:

60.0%

R5年度

5

目標: 5

100.0%

R6年度

4

目標: 5

80.0%

成果指標

新たに農福連携に取り組んだ事業者数

R3年度

2

目標:

200.0%

R4年度

2

目標:

200.0%

R5年度

2

目標: 1

200.0%

R6年度

0

目標: 1

0.0%

R7目標

1

② 予算の動き

令和5年度の2,561千円から令和6年度の1,260千円へ約51%削減されました。令和7年度予算は3,680千円と大幅増加の見込みで、取組みの再活性化への投資が計画されています。
歳出: R5決算=2,561千円 → R6決算見込=1,260千円(-50.8%)

③ 予算効率(KPI/予算)

KPIがゼロとなった令和6年度は効率評価が困難です。令和7年度の予算増加(3,680千円)とともに、農福連携を推進する具体的なマッチング支援手法の見直しと、農業者・福祉事業者双方への働きかけ強化が求められます。

ロジックモデル

活動

・農福連携に関心のある農業者及び福祉事業者の掘り起こし ・農業者個人、福祉側のニーズ・課題をヒアリングしマッチングを支援 ・農業研修の実施 ・先進事例の調査

結果

・農福連携に関心のあるものの取組んでいない事業者を把握し支援ができる ・農業者と福祉事業所をマッチングでき農作業での連携が行われる ・福祉事業所職員が農業の基礎的知識を習得

中間アウトカム

・農作業の人手不足が解消する ・野菜等の生産量が向上する ・障がい者が農作業に従事する ・農業に参入する福祉事業所が増える

最終アウトカム

・農業経営が安定し経営が拡大する ・農業が障がい者の就労の場の一つとなる ・農地の適正な管理が行われ耕作放棄地の未然防止・解消につながる