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避難所運営体制の強化

市民局 › 地域防災課 | 平成7年度開始

KPI動向↑ 改善(+5.8%)
予算動向↓ 減少(-42.6%)
予算効率↑ 改善

事業概要

・区役所や消防局と連携し、地域における避難所運営訓練等の実施を支援 ・自治協議会、自主防災組織を中心とした地域住民や施設管理者が避難所の開設、運営の方法を習得するための避難所運営ワークショップを実施 ・行政、施設管理者及び地域で発生後の避難所開設までの手順を確認するための避難所開設訓練を実施

① KPI達成状況

「地域が主体となった避難所運営訓練の実施校区数(累計)」は138校区から146校区へ約6%増加し、目標152校区の達成率96.1%と目標まであとわずかです。地域主体の避難所運営体制が着実に広がっています。
活動指標

避難所運営ワークショップの実施

R3年度

2

目標:

28.6%

R4年度

5

目標:

71.4%

R5年度

8

目標: 7

114.3%

R6年度

8

目標: 7

114.3%

R7目標

7

活動指標

避難所開設訓練の実施施校区数

R3年度

0

目標:

0.0%

R4年度

151

目標:

100.0%

R5年度

152

目標: 152

100.0%

R6年度

153

目標: 153

100.0%

R7目標

153

成果指標

地域が主体となった避難所運営訓練の実施校区数(素積)

R5年度

138

目標: 144

95.8%

R6年度

146

目標: 152

96.1%

R7目標

152

② 予算の動き

令和5年度の441千円から令和6年度の253千円へ約43%削減されました。令和7年度予算は1,417千円と大幅増加の見込みで、避難所運営体制の更なる強化が計画されています。
歳出: R5決算=441千円 → R6決算見込=253千円(-42.6%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算が大幅削減された中で訓練実施校区数が増加しており、コスト効率は飛躍的に改善しています。地域の自主的な取組みが定着し、行政支援コストが低下していることを示しています。令和7年度予算(1,417千円)での体制強化が最終目標達成につながります。

ロジックモデル

活動

・自治協議会、自主防災組織、施設管理者、避難所運営サポートチーム等が参加する「避難所運営ワークショップ」の実施 ・自治協議会、自主防災組織、施設管理者、避難所運営職員が参加する「避難所開設訓練」の実施

結果

自治協議会、自主防災組織、施設管理者、避難所運営職員が避難所の開設、運営の方法を習得する。

中間アウトカム

・自治協議会、自主防災組織等による防災訓練、避難所運営訓練が行われるようになる。 ・自治協議会、自主防災組織を中心とした地域住民主体の避難所運営が可能となる。

最終アウトカム

災害時に地域の共助の力で円滑な避難所運営が行われることで、被災者が心身の健康を保つことができる。