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香椎・臨海東地区住宅市街地総合整備事業

住宅都市みどり局 › 地域計画課 | 2003(平成15)年度開始

KPI動向─ 不明
予算動向↑ 増加(+65.6%)
予算効率─ 不明

事業概要

共同施設整備等補助:・継続事業2件 計190戸(分譲1件 93戸、賃貸1件 97戸)

① KPI達成状況

成果指標は「住宅市場の状況等を見極めながら事業者と協議を行い、建設着手予定地数○箇所」という定性的なものです。具体的な協議状況・着手実績の公開が求められます。
活動指標

共同住宅の事業完了戸数(累計)

R3年度

4875

目標:

R4年度

4875

目標:

R5年度

5753

目標:

R6年度

5943

目標:

成果指標

住宅市場の状況等を見極めながら、事業者が市と協議を行い、建設時期を決定しているが、変動要素が大きいため成果指標を定めていない。

② 予算の動き

令和5年度の220,004千円から令和6年度の364,304千円へ約66%増加しています。令和7年度予算は0千円と、事業の集中整備が完了または計画変更があった可能性があります。
歳出: R5決算=220,004千円 → R6決算見込=364,304千円(+65.6%)

③ 予算効率(KPI/予算)

成果指標が定性的なため定量的な効率評価はできません。令和7年度予算がゼロとなっていることから、事業フェーズの転換点にある可能性があります。今後の事業展開の明確化が必要です。

ロジックモデル

活動

民間事業者が行う共同住宅整備に係る費用の一部に対して補助金を交付する。

結果

良質な共同住宅供給の促進

中間アウトカム

快適な居住環境が創出され、美しい市街地景観が形成される。

最終アウトカム

住環境に対する満足度の向上