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鴻臚館整備・活用事業

経済観光文化局 › 史跡整備活用課 | 令和元年度開始

KPI動向→ 横ばい(-4.2%)
予算動向↑ 増加(+255.4%)
予算効率↓ 悪化

事業概要

・平成30年度策定の「国史跡鴻臚館跡整備基本計画」に基づき、鴻臚館展示館を活用し、鴻臚館の文化等を広く周知するために、市民向け講座を実施した。・市民や来束園者が集える空間を目指し、鴻臚館跡の復元整備・活用に向け、関係部署や民間事業者にヒアリングを行った。

① KPI達成状況

「鴻臚館跡展示館の入館者数」は令和5年度の37,068人から令和6年度の35,497人へ約4%減少しましたが、目標30,000人を大きく上回る達成率118.3%を維持しています。展示館の入館者は堅調に推移しています。
活動指標

多様な主体による活用事業数

R3年度

2

目標:

100.0%

R4年度

1

目標:

50.0%

R5年度

1

目標: 2

50.0%

R6年度

1

目標: 2

50.0%

成果指標

鴻臚館跡展示館の入館者(年間)

R3年度

12162

目標:

81.1%

R4年度

24762

目標:

145.7%

R5年度

37068

目標: 20000

185.3%

R6年度

35497

目標: 30000

118.3%

② 予算の動き

令和5年度の32,804千円から令和6年度の116,613千円へ約255%と急増しています。令和7年度予算はさらに629,831千円と大幅増加の見込みで、鴻臚館の本格的な整備・活用事業の開始が予定されています。
歳出: R5決算=32,804千円 → R6決算見込=116,613千円(+255.5%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算が急増する一方で入館者数がわずかに減少しています。令和7年度の大規模予算(629,831千円)は整備工事への集中投資であり、整備完了後の来館者増加という長期的な成果が問われます。

ロジックモデル

活動

・鴻臚館跡の整備の実施 ・鴻臚館跡の歴史的価値や史跡としての魅力の発信

結果

・鴻臚館跡が整備され、歴史的な景観が創出される。 ・多様な主体による活用事業が増加する。

中間アウトカム

・史跡鴻臚館跡の認知度の向上。 ・鴻臚館跡の歴史的価値が向上する。 ・来訪者の増加。

最終アウトカム

・市民の誇り、アイデンティティーの形成。 ・歴史観光の拠点となる。 ・郷土の歴史を知る場となる。