第165号

市営渡船(離島航路)の決算 約16億2,797万円

上程済み

志賀島・玄界島・小呂島・能古島などを結ぶ市営渡船事業の令和7年度決算です。歳入・歳出とも約16億2,797万円で差引はゼロ。運賃などの事業収入は約3億4,158万円で、約10億982万円を一般会計からの繰入金で補っています。

議案原文(PDF)
財政・予算

令和7年度福岡市営渡船事業特別会計歳入歳出決算

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

市営渡船事業特別会計の令和7年度決算を確定し、議会の認定を求める議案です。

福岡市は、志賀島・玄界島・小呂島・能古島などを結ぶ市営渡船(フェリー・旅客船)を運航しています。島に住む方の生活を支える大切な交通手段です。

いくら入って、いくら使ったのですか?

  • 歳入: 約16億2,797万円
  • 歳出: 約16億2,797万円
  • 差引: 0円

お金はどこから来ましたか?

  • 一般会計からの繰入金: 約10億982万円
  • 事業収入(運賃など): 約3億4,158万円
  • 国庫支出金: 約1億3,449万円
  • 県支出金: 約6,225万円
  • 使用料: 約4,269万円

何に使いましたか?

  • 総務費(運航・人件費など): 約8億3,070万円
  • 事業費(船舶の維持・整備など): 約6億6,904万円
  • 公債費(借入の返済): 約1億2,823万円

運賃などの収入だけでは費用の2割程度しか賄えず、離島の生活航路を維持するために市が費用を負担している構造がわかります。

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いつ決まりますか?

決算特別委員会で審査され、令和8年10月8日の本会議で採決される予定です(日程は変更されることがあります)。

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