第175号

下水道事業の決算 純利益約65億円・減価償却費は約281億円

上程済み

下水道事業の令和7年度決算です。営業収益約458億円(うち下水道使用料約258億円)に対し営業費用は約452億円で、当年度純利益は約65億円となりました。費用の6割超を減価償却費が占めています。

議案原文(PDF)
財政・予算

令和7年度福岡市下水道事業会計の決算について

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

下水道事業会計の令和7年度決算を確定し、議会の認定を求める議案です。

収支はどうでしたか?

  • 営業収益: 約458億円
  • 営業費用: 約452億円
  • 営業利益: 約5億5,439万円
  • 経常利益: 約64億円
  • 当年度純利益: 約65億円

収入はどこから来ますか?

  • 下水道使用料: 約258億円
  • 雨水処理負担金(一般会計から): 約153億円
  • その他他会計負担金: 約36億円

汚水の処理は使用料でまかない、雨水の排除は公費(一般会計)でまかなう「雨水公費・汚水私費」の原則がそのまま数字に表れています。

費用の中身は?

営業費用約452億円のうち、減価償却費が約281億円と6割超を占めます。処理場・ポンプ場・下水道管という巨大な施設を持つ事業であることがわかります。

利益はどうなりますか?

利益の使い道は第174号議案(利益の処分)で決められ、資本金と減債積立金に振り替えられます。

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いつでも切り替えられます

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いつ決まりますか?

決算特別委員会で審査され、令和8年10月8日の本会議で採決される予定です(日程は変更されることがあります)。

掲載コンテンツについて

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