第158号

75歳以上の医療保険(後期高齢者医療)会計の決算 約268億円

上程済み

75歳以上の方が加入する後期高齢者医療制度について、市が担う保険料徴収などの経理をまとめた決算です。歳入約268億円、歳出約266億円で、差引は約2億4,688万円となりました。

議案原文(PDF)
財政・予算

令和7年度福岡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

後期高齢者医療特別会計の令和7年度決算を確定し、議会の認定を求める議案です。

後期高齢者医療特別会計とは何ですか?

75歳以上の方(一定の障がいがある65歳以上の方を含む)が加入する医療保険制度です。医療給付そのものは福岡県後期高齢者医療広域連合が行い、市は保険料の徴収と広域連合への納付、窓口業務を担当します。この会計はその収支を管理するためのものです。

いくら入って、いくら使ったのですか?

  • 歳入: 約268億円
  • 歳出: 約266億円
  • 差引: 約2億4,688万円

お金の流れはどうなっていますか?

  • 入り: 後期高齢者医療保険料 約214億円、一般会計からの繰入金 約51億円
  • 出: 広域連合への納付金 約260億円

集めた保険料はほぼそのまま広域連合に納められ、県全体の医療給付の財源になります。

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いつ決まりますか?

決算特別委員会で審査され、令和8年10月8日の本会議で採決される予定です(日程は変更されることがあります)。

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