意見書案第6号

教育予算の拡充を国に求める意見書が可決されました

可決

福岡市議会は、国に対して教育予算を増やすよう求める意見書を全会一致で可決しました。教職員不足や長時間労働など、学校現場の課題解決に必要な予算措置を国に要請するものです。

議案原文(PDF)
意見書案

教育予算の拡充を求める意見書案

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

福岡市議会が国会と政府に対して「教育予算をもっと増やしてください」とお願いする意見書です。

現在、学校現場ではいじめや不登校、先生の長時間労働、教職員不足など多くの問題があります。少人数学級(35人以下)への移行は進んでいますが、先生が足りなかったり、病気で休む先生や早期退職する先生が増えていて、子どもたちの教育に影響が出ています。

また、国の負担割合が以前の2分の1から3分の1に減ったため、地方自治体が独自に予算を出さなければならず、財政的に厳しい状況が続いています。

この意見書は、子どもたちにより良い教育環境を提供するために、国がしっかりと予算を確保するよう求めるものです。

誰に影響がありますか?

  • 子どもたち: より良い教育環境で学べるようになる可能性があります
  • 教職員: 人員が増えれば長時間労働の改善や、授業準備の時間確保につながります
  • 保護者: 子どもの教育の質が向上することが期待できます
  • 福岡市: 国の予算が増えれば、市の財政負担が軽減される可能性があります

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審議の結果は?

議決結果: 可決(全会一致)

会派別採決:

  • 賛成:自由民主党福岡市議団、自民党新福岡、公明党福岡市議団、福岡市民クラブ、日本維新の会福岡市議団、日本共産党福岡市議団、新しい風ふくおか、無所属(全議員)
  • 反対:なし

すべての会派が賛成し、全会一致で可決されました。この意見書は衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、関係大臣に提出されます。

🗳️会派の賛否

自由民主党福岡市議団賛成
公明党福岡市議団賛成
福岡市民クラブ賛成
日本共産党福岡市議団賛成
新しい風ふくおか賛成
日本維新の会福岡市議団賛成
自民党新福岡賛成
無所属1賛成
無所属2賛成
無所属3賛成
無所属4賛成
無所属5賛成

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