第33号

福岡市の中央卸売市場の令和8年度予算を決める

可決

福岡市が運営する中央卸売市場(青果や水産物などを扱う市場)の令和8年度の収入と支出を定める予算案です。総額は約58億円です。

議案原文(PDF)
財政・予算

令和8年度福岡市中央卸売市場特別会計予算案

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

福岡市が運営する中央卸売市場の令和8年度(2026年4月~2027年3月)の予算を決めるものです。

中央卸売市場は、野菜や果物、魚などを生産者から仕入れて小売店やレストランなどに販売する「市場」です。福岡市はこの市場を運営しており、その運営費用や施設の維持管理費用などを特別会計という独立した予算で管理しています。

この予算案では、歳入(収入)と歳出(支出)をそれぞれ約58億円(正確には5,798,936千円)と定めています。

収入の内訳は、市場の使用料などの事業収入(約17億円)、一般会計からの繰入金(約20億円)、市債(借金、約9億円)などです。支出の内訳は、総務費(約34億円)、建設費(約9億円)などとなっています。

誰に影響がありますか?

  • 中央卸売市場を利用する事業者(卸売業者、仲卸業者、買受人など)
  • 市場で働く人々
  • 間接的には福岡市民全体(市場の安定運営により、新鮮な食材が安定供給されます)

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

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審議の結果は?

議決結果:可決

会派別採決:

  • 賛成:あべ ひでき(無所属)、新開 ゆうじ(無所属)、木村 てつあき(無所属)、森 あやこ(無所属)、川口 浩(無所属)、公明、自民新、市民クラブ、共産、新風、自民、維新

※各会派の賛否理由は公開情報にありません。

🗳️会派の賛否

自由民主党福岡市議団賛成
公明党福岡市議団賛成
福岡市民クラブ賛成
日本共産党福岡市議団賛成
新しい風ふくおか賛成
日本維新の会福岡市議団賛成
自民党新福岡賛成
あべ ひでき賛成
新開 ゆうじ賛成
木村 てつあき賛成
森 あやこ賛成
川口 浩賛成

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