第178号

工業用水道事業の決算 約3,957万円の純損失

上程済み

工場などに工業用水を供給する事業の令和7年度決算です。営業収益約2億1,787万円に対し営業費用は約2億5,811万円で、当年度純損失は3,957万283円となりました。

議案原文(PDF)
財政・予算

令和7年度福岡市工業用水道事業会計の決算について

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

工業用水道事業会計の令和7年度決算を確定し、議会の認定を求める議案です。

工業用水道は、工場などが生産活動に使う水を、飲み水(上水道)とは別の系統で供給する事業です。

収支はどうでしたか?

  • 営業収益(給水収益): 約2億1,787万円
  • 営業費用: 約2億5,811万円
  • 営業損失: 約4,024万円
  • 当年度純損失: 3,957万283円

なぜ赤字なのですか?

営業費用のうち減価償却費が約1億2,938万円と半分を占めます。給水量が限られる一方で施設は維持しなければならないため、料金収入だけでは費用を賄いきれない構造です。

累積の状況は?

前年度から繰り越した利益剰余金4億5,158万円があるため、当年度の損失を差し引いた当年度未処分利益剰余金は4億1,201万円で、なお黒字の蓄積が残っています。

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いつ決まりますか?

決算特別委員会で審査され、令和8年10月8日の本会議で採決される予定です(日程は変更されることがあります)。

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