第164号

港湾整備事業(臨海部の土地整備等)会計の決算 約164億円

上程済み

博多港の港湾整備や臨海部の土地整備を行う特別会計の令和7年度決算です。歳入約164億円、歳出約154億円で、差引は約10億949万円となりました。臨海土地整備事業費に約58億円を支出しています。

議案原文(PDF)
財政・予算

令和7年度福岡市港湾整備事業特別会計歳入歳出決算

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

港湾整備事業特別会計の令和7年度決算を確定し、議会の認定を求める議案です。

この会計は、博多港の岸壁や埠頭の整備、臨海部の土地の造成・処分などを経理するものです。

いくら入って、いくら使ったのですか?

  • 歳入: 約164億円
  • 歳出: 約154億円
  • 差引: 約10億949万円

お金はどこから来ましたか?

  • 港湾整備事業基金からの繰入: 約77億2,236万円
  • 財産収入(土地の売却・貸付など): 約36億5,659万円
  • 使用料(岸壁・上屋などの利用料): 約20億8,871万円
  • 一般会計からの繰入金: 約20億6,667万円

何に使いましたか?

  • 公債費(借入の返済): 約59億9,705万円
  • 臨海土地整備事業費: 約58億2,532万円
  • 総務費: 約33億9,639万円

土地の処分収入を事業費や借入返済に充てながら整備を進める、という港湾特有の資金の流れになっています。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

いつ決まりますか?

決算特別委員会で審査され、令和8年10月8日の本会議で採決される予定です(日程は変更されることがあります)。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、福岡市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。

noteよくある質問