第179号

地下鉄事業の決算 純利益約95億円・累積欠損は約815億円に縮小

上程済み

市営地下鉄(高速鉄道事業)の令和7年度決算です。運輸収益約361億円を含む営業収益約385億円に対し営業費用は約321億円で、当年度純利益は約95億円。累積欠損金は約910億円から約815億円に縮小しました。

議案原文(PDF)
財政・予算

令和7年度福岡市高速鉄道事業会計の決算について

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

**高速鉄道事業会計(市営地下鉄)**の令和7年度決算を確定し、議会の認定を求める議案です。

収支はどうでしたか?

  • 営業収益: 約385億円(うち運輸収益=運賃収入 約361億円)
  • 営業費用: 約321億円
  • 営業利益: 約64億円
  • 経常利益: 約93億円
  • 当年度純利益: 約95億円

費用の中身は?

営業費用約321億円のうち、減価償却費が約138億円と4割以上を占めます。トンネル・駅・車両という巨額の設備を持つ事業であることがわかります。

累積の赤字はどうなりましたか?

地下鉄は建設に多額の費用がかかるため、長年にわたり累積の欠損(赤字の積み重ね)を抱えてきました。

  • 前年度からの繰越欠損金: 約910億円
  • 当年度純利益: 約95億円
  • 当年度未処理欠損金: 約815億円

1年で約95億円分、累積欠損が縮小したことになります。

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いつ決まりますか?

決算特別委員会で審査され、令和8年10月8日の本会議で採決される予定です(日程は変更されることがあります)。

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