第183号

下水道管の改築更新事業に約2億3,237万円を追加

上程済み

下水道管路の改築更新事業を進めるため、資本的支出を2億3,237万4千円増額する補正予算案です。財源は企業債1億1,600万円と国庫補助金1億1,618万7千円で、企業債の限度額も引き上げます。

議案原文(PDF)
財政・予算まちづくり・環境

令和8年度福岡市下水道事業会計補正予算案(第1号)

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

下水道事業会計の予算を補正し、下水道管路の改築更新事業を追加で進めるための議案です。

いくら追加するのですか?

  • 資本的支出(建設改良費): 2億3,237万4千円の増額(617億7,377万2千円 → 620億614万6千円)
  • 資本的収入: 2億3,218万7千円の増額(356億8,658万9千円 → 359億1,877万6千円)

管渠・ポンプ場・下水処理場の整備事業費は290億640万円から292億3,877万4千円になります。

財源はどこから来ますか?

  • 企業債(下水道事業の借入): 1億1,600万円
  • 国庫補助金: 1億1,618万7千円

あわせて、下水道建設事業費の起債限度額を150億4,900万円から151億6,500万円に引き上げます。

市民にどう関係しますか?

下水道管は老朽化すると道路の陥没や汚水の漏えいにつながります。改築更新は、目に見えにくいものの、まちの安全と衛生を保つための重要な投資です。

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いつ決まりますか?

本会議での討論・採決は令和8年9月10日に予定されています(日程は変更されることがあります)。

掲載コンテンツについて

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