第184号

水道検針・徴収業務等の債務負担行為を追加する補正予算

上程済み

水道料金等の検針・徴収業務委託とお客さまセンター運営業務委託について、翌年度以降にまたがる契約のため債務負担行為3件(限度額計8,949万9千円)を追加し、あわせて収益的支出を2,557万5千円増額する補正予算案です。

議案原文(PDF)
財政・予算まちづくり・環境

令和8年度福岡市水道事業会計補正予算案(第1号)

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

水道事業会計の予算を補正する議案です。主な内容は、翌年度以降にまたがる業務委託契約を結べるようにするための債務負担行為の追加です。

債務負担行為とは何ですか?

複数年度にわたる契約を結ぶとき、将来の年度の支出をあらかじめ議会が認めておく仕組みです。これがないと、年度をまたぐ委託契約を結ぶことができません。

何を追加するのですか?

  • 水道料金等検針・徴収業務委託(東・博多営業所): 限度額 6,610万6千円(令和9年度から令和11年度まで)
  • 水道料金等検針・徴収業務委託(早良・西営業所): 限度額 1,164万7千円(令和9年度及び令和10年度)
  • お客さまセンター運営業務委託: 限度額 1,174万6千円(令和9年度及び令和10年度)

合計8,949万9千円です。

そのほかの補正は?

  • 収益的支出(営業費用): 2,557万5千円の増額(367億9,122万5千円 → 368億1,680万円)
  • 利益剰余金の処分額: 8億3,109万4千円 → 8億778万4千円に変更

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いつ決まりますか?

本会議での討論・採決は令和8年9月10日に予定されています(日程は変更されることがあります)。

掲載コンテンツについて

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