第243号

東図書館の運営を民間企業に委託する議案

可決

福岡市東図書館の管理・運営を、紀伊國屋書店と日比谷花壇の共同企業体に5年間委託することを決める議案です。

議案原文(PDF)

福岡市東図書館に係る指定管理者の指定について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

福岡市東図書館の管理・運営を、民間企業に任せる(指定管理者制度)ことを決める議案です。令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間、株式会社紀伊國屋書店と株式会社日比谷花壇が組んだ共同企業体が、図書館の日常的な運営を担当します。

指定管理者制度とは、公共施設の管理を民間企業やNPOなどに委託する制度で、民間のノウハウを活かしてサービス向上や効率的な運営を目指すものです。

誰に影響がありますか?

  • 東図書館を利用する市民:サービス内容や開館時間などが変わる可能性があります
  • 現在図書館で働いている職員:雇用形態が変更になる可能性があります
  • 指定管理者として選ばれた企業:今後5年間の運営責任を負います

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

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審議の結果は?

議決結果:可決

会派別賛否:

  • 賛成:自民党、公明党、市民クラブ、維新、自民新風、新風
  • 反対:共産党、無所属

共産党と無所属の議員が反対した理由は公開情報にありません。

議会での審議

この議案で議論されたこと

  • 誰が・どのような基準で指定管理者を選んだか
  • 図書の専門家(司書)がきちんと配置されているかの確認方法
  • 指定管理にかかる費用の算出が適切かどうか

1名の議員が質疑を行いました

森 あやこ・45番

質問のポイント

東図書館の指定管理者選定における評価点の内訳と選定理由、司書資格保有者の確認方法、指定管理料(協定額)の積算根拠について質した。

教育長(下川祥二) の答弁

教育長(下川祥二)が、選定は公募審査委員会による厳正な評価に基づくものであり、司書資格は契約時に資格証明書で確認し、協定額は適切な積算に基づいていると説明した。

往復 3

🗳️会派の賛否

自由民主党福岡市議団賛成
公明党福岡市議団賛成
福岡市民クラブ賛成
日本共産党福岡市議団反対
新しい風ふくおか賛成
日本維新の会福岡市議団賛成
自民党新福岡賛成
あべ ひでき反対
新開 ゆうじ反対
木村 てつあき反対
森 あやこ反対
川口 浩反対

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