第261号

下水道料金の減免制度を拡充するための補正予算

可決

下水道使用料の減免に必要な事務経費を追加する補正予算案です。収入・支出ともに1,412万円を増額し、来年度の債務負担行為も設定します。

議案原文(PDF)

令和7年度福岡市下水道事業会計補正予算案(第1号)

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

下水道事業の収入と支出に、それぞれ1,412万円を追加する補正予算です。主な目的は、下水道使用料の減免制度に関する事務経費を確保することです。

具体的には:

  • **営業収益(収入)**を1,412万円増額
  • **営業費用(支出)**を1,412万円増額
  • 令和8年度に予定される減免事務の経費として688万円の債務負担行為を設定

下水道使用料の減免制度を適切に運用するための予算調整と言えます。

誰に影響がありますか?

  • 直接的な影響:下水道使用料の減免を受ける対象者(減免制度の利用者)
  • 間接的な影響:福岡市の下水道事業全体の運営に関わるため、市民全体に影響があります

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

審議の結果は?

議決結果:可決

会派別採決

  • 賛成:自民党、公明党、市民クラブ、維新、自民新風会、新風、無所属
  • 反対:共産党

採決では賛成多数で可決されました。各会派の賛否理由は公開情報に記載されていません。

🗳️会派の賛否

自由民主党福岡市議団賛成
公明党福岡市議団賛成
福岡市民クラブ賛成
日本共産党福岡市議団反対
新しい風ふくおか賛成
日本維新の会福岡市議団賛成
自民党新福岡賛成
あべ ひでき賛成
新開 ゆうじ賛成
木村 てつあき賛成
森 あやこ賛成
川口 浩賛成

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