第177号

水道事業の決算 給水収益約330億円・純利益約59億円

上程済み

水道事業の令和7年度決算です。営業収益約332億円(うち給水収益約330億円)に対し営業費用は約310億円で、当年度純利益は約59億円となりました。

議案原文(PDF)
財政・予算

令和7年度福岡市水道事業会計の決算について

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

この議案は何をするものですか?

水道事業会計の令和7年度決算を確定し、議会の認定を求める議案です。

収支はどうでしたか?

  • 営業収益: 約332億円(うち給水収益=水道料金収入 約330億円)
  • 営業費用: 約310億円
  • 営業利益: 約22億円
  • 経常利益: 約59億円
  • 当年度純利益: 約59億円

費用の中身は?

  • 原水及び浄水費: 約108億円(水をつくるための費用)
  • 減価償却費: 約113億円(浄水場・配水管などの資産の目減り分)
  • 配水費: 約22億円
  • 給水費: 約20億円

利益はどうなりますか?

この利益の使い道は第176号議案(利益の処分)で決められ、資本金と減債積立金に振り替えられます。水道管の更新や耐震化の財源として内部に留保される形です。

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いつ決まりますか?

決算特別委員会で審査され、令和8年10月8日の本会議で採決される予定です(日程は変更されることがあります)。

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掲載されている議案情報は、福岡市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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