第126号
市の借入金管理の補正予算(約1億4,900万円追加)
市の借入金(市債)を管理する特別会計の予算を約1億4,900万円増額する補正予算案です。市債発行残高の管理のため、歳入歳出の合計を約3,468億7,800万円とします。
議案原文(PDF)令和8年度福岡市市債管理特別会計補正予算案(第1号)
👉 審議のステータス
議会での審議
この議案で議論されたこと
- 博物館リニューアル整備に市債を追加する理由と補正の内訳
- リニューアル整備計画の見直しの有無と周辺住民との協議状況
- 事業者辞退で中止となった本館・外構改修工事の再公募の見通し
1名の議員が質疑を行いました
中山郁美・51番・日本共産党市議団
質問のポイント
博物館リニューアル整備に市債を活用して1億4,900万円を追加する補正について、事業の進捗と補正の内訳、昨年12月議会で指摘した計画の見直しを行ったのか、周辺住民とどのような協議を行ってきたのかを質した。24時間開放を前提とした防犯カメラ設置の既成事実化は認められないとして、立体駐車場の整備や駐車台数の拡大計画の中止と、市民の意見を聞く仕組みづくりを求めた。
経済観光文化局長(吉田宏幸)・市長(高島宗一郎) の答弁
経済観光文化局長(吉田宏幸)は、1期の収蔵庫棟増築は令和8年3月に竣工し、2期の南側広場は令和8年秋以降の供用開始、3期の本館・外構改修は事業者の辞退により入札を中止し再公募は行っていないと説明した。防犯カメラは地域の意見を受けた追加設置で24時間体制の有人警備も継続すること、駐車場は必要な規模を確保する考えを示し、市長(高島宗一郎)は、市民への丁寧な説明に努めながらリニューアル事業を進めると答弁した。
🗳️会派の賛否
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