予算一覧に戻る
こども未来局
令和8年度 重点施策
子どもの権利を尊重しながら、妊娠前から子育て期まで切れ目のない支援を提供し、保育の質の向上と受け皿確保、障がい児や困難を抱える子どもへのきめ細かな支援を推進する。
予算書PDF(福岡市公式サイト)重点施策・テーマ
- 子どもの権利の尊重と意見表明支援
子どもの権利の理解促進と、一時保護所等で保護される子どもへの専門的な意見表明支援を実施する。
- 社会全体で子育てを応援する環境づくり
若者の婚活支援や妊娠・出産・子育てに関する機会提供、児童手当や保育料無償化等の経済的負担軽減を実施する。
- 妊娠前からの支援と親子の心と体の健康づくり
プレコンセプションケアの推進、不妊・不育支援、産婦健診や乳幼児健診の拡充など妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援を実施する。
- 幼児教育・保育の充実と多様なニーズへの対応
保育の受け皿確保、延長保育や病児保育等の多様なサービス充実、保育士の負担軽減と人材確保に取り組む。
- 相談支援体制と情報提供の充実
こども家庭センター等での相談支援体制の充実、子どもプラザやファミリー・サポート・センター事業を実施する。
- 子どもの様々な学び・体験機会の提供
科学館の運営、青少年施設での自然体験活動、放課後の体験活動やアジア太平洋こども会議の支援を実施する。
- 子ども・若者が安心して過ごせる場づくり
中高生を中心とした若者の居場所づくり、中央児童会館での交流の場提供、健全育成事業を推進する。
- 悩みや問題を抱える子ども・若者の支援
若者総合相談センターでの相談支援、ひきこもりの子どもへの居場所運営や訪問相談員派遣等を実施する。
- 障がいのある子どもや発達が気になる子どもの支援
南部療育センターの開設、児童発達支援事業所の設置、放課後等デイサービス等の実施と利用者負担の軽減を行う。
- 児童虐待防止対策と社会的養護体制の充実
アウトリーチ型支援や在宅支援の実施、里親支援センターの開設による里親養育の推進と親子関係再構築支援を行う。
- ひとり親家庭など様々な環境で育つ子どもの支援
ひとり親家庭支援センターでの就業支援、児童扶養手当の支給、ヤングケアラーへの相談支援や家事ヘルパー派遣を実施する。
- 子どもの貧困対策の推進
低所得世帯への教材費や副食費の助成、子ども食堂等の民間団体支援、習い事費用の助成を実施する。