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消防局
令和8年度 重点施策
消防基盤・車両の整備、救急体制の強化、消防団支援の充実により、災害防ぎょ・救急救命体制を拡充するとともに、火災予防・地域防災の推進と市民に親しまれる消防づくりに取り組む。
予算書PDF(福岡市公式サイト)重点施策・テーマ
- 消防基盤、消防車両等の整備
社会状況の変化や都市の特性等を踏まえた消防需要に的確に対応するため、庁舎や通信設備等の消防基盤の整備を推進するとともに、消防車両や活動資機材等の整備を行う。
- 消防団施設等の整備
地域防災を担う消防団の活動を支えるため、消防団施設の改修等を行うとともに、消防車両や活動資機材等の整備を行う。
- 教育訓練等の充実
消防学校における教育訓練等により消防職員や消防団員等の能力向上を図るとともに、教育訓練の充実を図るため教育訓練用資機材等の更新を行う。
- 救急需要への対応、救急業務の高度化
増加する救急需要に対応するため、博多消防署冷泉出張所の建替えや西消防署元岡出張所の体制整備、高規格救急車等の更新整備、FC救急車の実証を行い、救急救命士の養成により救急活動能力の向上を図る。
- 応急手当の普及啓発及び救急車の適時適切利用に関する取組み推進
救命講習の開催等により応急手当の普及啓発を推進するとともに、救急車の適時適切利用に関する取組み等を推進する。
- 火災予防の推進
火災予防を推進するため、防火対象物に対して効果的・効率的に査察等を実施するとともに、住宅用火災警報器の設置・維持管理に関する広報や高齢者等に対する火災予防の啓発に取り組む。
- 災害に強い地域づくり
災害に強い地域づくりを推進するため、消防団等と連携し、地域の自主防災組織等が行う防火・防災訓練の支援や啓発を行い、防火・防災管理講習のオンライン実施など受講しやすい環境づくりに取り組む。
- 市民に身近な消防づくり
市民に親しまれる消防を目指して、各消防署における体験型の庁舎開放イベントや消防音楽隊の演奏活動など、広報事業の充実に取り組む。