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発言のやり取り

条例予算特別委員会 生活環境分科会2026年3月12日(木) 開催

1. 区の道路予算・ベンチプロジェクト・バス停上屋

質疑・意見委員
議員として地域からの陳情は区役所にお願いに行くことが多いため、区の予算が増えることはありがたいと思っています。幹線道路も大事ですが地域からは生活道路の要望が多く、区役所は予算や人員的に大変そうだと思っていたため、予算増額により区職員のモチベーションを高めるきっかけになればよいと考えており、意見として述べておきます。
質疑・意見委員
ベンチプロジェクトの推進とバス停上屋の設置推進について、本市のみで実施していますか。
答弁執行部
福祉局が中心に進めているベンチプロジェクトの一環として、道路下水道局では交差点とバス停にベンチを設置しています。交差点ベンチは道路下水道局が主体となって進めており、バス停ベンチはバス事業者と連携して取り組んでいます。バス停上屋については、令和7年4月に本市とバス事業者、広告つき上屋を展開している広告事業者で推進する計画を定め、3者で連携して取り組んでいます。
質疑・意見委員
利用者目線で言うと、ベンチやバス停上屋はあればあるほどよいと思います。できるだけ早く推進するために、例えば一人一花運動では様々な事業者に依頼して会社名をPRするなどの取組を進めており、そのような民間も活用したやり方ができないのかと思いますが、いかがですか。
答弁執行部
ベンチプロジェクトやバス停上屋の設置については、引き続き民間や地域、バス事業者と連携して取り組んでいきます。
質疑・意見委員
福祉局と道路下水道局が一体となって知恵を出して、より多く早く設置できる方法を検討してください。

2. 市庁舎周辺道路の再整備(福博であい通り)

質疑・意見委員
市庁舎周辺道路の再整備について、福博であい通りは以前に比べ観光客も含め人通りが増えたと思います。渡辺通りを挟んでサザン通りと同一線上にありますが、旧天神コア、ビブレがあった関係で横断歩道が福博であい通りの延長線上にありません。横断歩道が付け替えられれば真っすぐ一本の道になってサザン通りから中洲までつき抜ける道になり、明治通りと並行して福岡のまちを感じながら歩ける通りになると思いますが、新天町の再開発と合わせて検討しませんか。
答弁執行部
都心部の回遊性については住宅都市みどり局と連携して取り組んでいます。当該横断歩道については交差点の間隔などもあるため交通管理者や関係者との協議が必要となりますが、それ以外の部分も含めて回遊性の強化については連携して取り組んでいきます。
質疑・意見委員
メインとなるような通りができると思うため、ぜひ検討してください。

3. 横断歩道橋のエレベーター設置

質疑・意見委員
横断歩道橋のエレベーター設置について、令和8年度のスケジュールを教えてください。
答弁執行部
令和8年度においては、博多区と中央区の2か所の設計を行う予定です。設計が終わり次第、9年度以降に着工予定です。
質疑・意見委員
令和9年度に完成予定ということですか。
答弁執行部
順調に進めば令和9年度中に設置できると考えています。
質疑・意見委員
市民からは早く設置してほしいとの要望が出ている箇所であるため、できるだけ早く設置してください。

4. 福岡高速3号線延伸事業(用地買収・要望)

質疑・意見委員
福岡高速3号線延伸事業について、用地買収の進捗状況と地域住民から寄せられている要望への対応等について教えてください。
答弁執行部
福岡高速3号線延伸事業に伴う用地買収の進捗については、令和8年2月時点で65画地のうち6割程度を取得しています。また、地域住民からは吉塚8丁目交差点の南北方向の封鎖への対応や、周辺の吉塚中学校付近の交通対策などの要望があり、7年度に取組状況について説明を行っています。引き続き、地域住民の意見を聞きながら交通対策について検討を行い、事業を進めていきます。
質疑・意見委員
吉塚地区だけでなく豊地区の住民からも様々な要望が出ているため、しっかり要望を聞いてほしいです。また、生活道路がかなり密集しているため周辺住民が困らないように取り組んでください。

5. 無電柱化の推進

質疑・意見委員
無電柱化の推進について、無電柱化がどんどん進んでおり、大地震が発生した場合、地中埋設管がずれたり配線が切れたりすることが予測されますが、しっかり対策されていますか。
答弁執行部
地中に埋設する管路は、可とう管のため曲げや伸縮に追随できる構造であることに加え、管の継ぎ手部で管のずれを吸収する伸縮代を確保しており、耐震性や耐燃性を有した管路を用いています。
質疑・意見委員
どの程度までの震度に対応できますか。
答弁執行部
対応震度の規定はありませんが、継ぎ手の伸縮代は50ミリメートル以上を確保しており、当該範囲内であれば抜けない構造になっています。
質疑・意見委員
最悪の事態も想定していると思いますが、その点についてもしっかり検討しながら進めてください。
質疑・意見委員
以前、金沢に視察に行った際に、配線を軒下にはわせるなど景観に配慮した取組を実施していましたが、本市はその視察をどう生かしましたか。また、本市における実施可能性を教えてください。
答弁執行部
金沢市では、重要伝統的建造物群保存地区に指定されているひがし茶屋街、寺町地区などで屋側配線など非地中化構造の無電柱化に取り組んでいます。当該地区は文化財保護法で規定されているため、建物の外観を増改築する際の厳しい規制があり、将来の建て替えによって配線できなくなる事態が生じにくいエリアであることから、この手法が用いられていると聞いています。一方、本市はこのようなエリアがなく、高圧線の配線や敷設替えが困難となる屋側配線の導入は難しいですが、非地中化構造については地中化する際のコストの大幅な削減や事業のスピードアップにもつながることから、次期無電柱化推進計画の策定の中で検討を進めていきたいです。
質疑・意見委員
コストを削減しながら、地震や火災についても十分に対策する必要があるため、しっかり検討してください。

6. 河川水路の維持・改良と浸水対策

質疑・意見委員
河川水路維持費の予算が減額となっていますが、説明してください。
答弁執行部
令和8年度予算のうち河川水路の維持補修経費で約820万円減額していますが、年度ごとに必要な予算を要求しており、箇所等によって増減はあるものの中期的には増加傾向にある中で一時的に減少しているものです。
質疑・意見委員
河川水路改良費についても減額となっていますが、令和8年度は地方債についても7年度より減額したということですか。
答弁執行部
河川水路改良費における地方債については、香椎川の事業の進捗に伴い令和8年度は減額が生じているものです。
質疑・意見委員
東区水谷の辺りで水害が続きましたが、その整備は完了しましたか。
答弁執行部
令和7年度に浸水地区の上流の雨水をカットする工事を行っており、その効果を見ながら必要な対策等を検討していきます。
質疑・意見委員
住民が水路の付け替え等を提案していましたが、市が別の手法で整備していた中、再度水があふれてきたとのことであり、しっかり取り組んでください。工事をしてもそれを上回る豪雨となることもあるため、しっかり住民の声を聞いてもらうよう要望しておきます。

7. 下水道の他会計負担金・使用料減免

質疑・意見委員
収益的収入における、その他他会計負担金は全て増額となっていますが、物価高騰等による影響ですか、説明してください。
答弁執行部
その他他会計負担金のうち、水質規制費負担金については、水質指導および水質規制に係る経費に対する一般会計からの負担金であり、令和7年度の経費が増額したものです。水洗化促進費負担金についても水洗化促進に係る経費に対する一般会計からの負担金ですが、事業費が増えたことが要因です。その他負担金については、下水道使用料の減免に係る経費に対する一般会計からの負担金が大幅に増額となったものです。
質疑・意見委員
事業費の増加は物価上昇によるものか、事業量の増加によるものか教えてください。
答弁執行部
水質規制費負担金は水質指導費の全部と処理場費および給与費の水質規制に係る経費が負担金の対象となっており、給与費の増等に伴い増加したものです。水洗化促進費負担金は水洗化促進費の2分の1等が対象となっており、委託料が大幅に増額したもので、人件費の増加も加味されています。
質疑・意見委員
下水道使用料減免について、令和8年度については4月に検針を行ったものが減免されるということですか。
答弁執行部
4月および5月に検針を行う分が減免となります。
質疑・意見委員
格差が広がっている社会の中で、貧困にある人は節水を意識し、安定的な暮らしをしている人は気にせず水を使用しており、これが本当に公平・公正なのかと感じます。貧困層にこそ物価高騰対策が必要であるため、廃止した生活保護の下水道使用料減免制度を再度検討してもらいたいです。

8. 流域下水道費の負担金

質疑・意見委員
流域下水道費の負担金が令和7年度と比較すると減額となっていますが、要因を教えてください。
答弁執行部
流域下水道の維持管理に要する負担金であり、御笠川那珂川流域下水道の構成自治体である福岡市・春日市・大野城市・太宰府市・筑紫野市・那珂川市の6市がそれぞれ県に維持管理費として支払っているものです。令和7年度予算については6年度の物価高騰による不足分を加えて予算措置していたため、8年度予算は7年度に比べて減額となったものです。

9. 公共下水道整備費

質疑・意見委員
公共下水道整備費の予算額が減額となっていますが、世界情勢を見ても原油価格等が高騰していく可能性はあるため懸念しており、説明してください。
答弁執行部
公共下水道整備費が令和7年度と比べて減少しているのは、レインボープラン天神の進捗状況によって管渠に関する経費が減少したことが大きな要因です。処理場については改築更新を計画に基づき行っていますが、年度ごとに整備する施設の整備費に差があるためであり、ほぼ経営計画どおりの事業費です。

10. 交通安全対策(耐摩耗性区画線)

質疑・意見委員
交通安全対策の推進について、耐摩耗性に優れた区画線の導入とありますが、具体的に説明してください。
答弁執行部
従来の区画線の材料に硬質セラミック等を混ぜ、区画線自体の耐摩耗性を向上させたものです。令和8年度においては、道路舗装工事を行う路線から数路線選定し試験施工を行っていく予定です。
質疑・意見委員
試験施工の長さはどのくらいで、全体の何パーセントに当たりますか。
答弁執行部
試験施工であり、今後の費用対効果を検証していくため小規模に施工する予定です。なお、100メートル程度の施工延長で数路線実施することを想定しています。
質疑・意見委員
従来素材に少し粒の大きいセラミックを混ぜることでしっかり摩耗に耐えられると聞きましたが、従来の素材自体が人体や環境にはよいものではなく、環境中に放出されれば汚染を引き起こしてしまいます。新しい研究等の情報を収集しつつ取組を進めてもらいたいですが、いかがですか。
答弁執行部
セラミックは、一般的に陶磁器と同じく土や石などの無機物を焼き固めたものであり、有害なものではないと考えます。
質疑・意見委員
セラミックはそうかもしれませんが、従来素材はそうではありません。従来素材はトリレンジイソシアネートという化学物質を混ぜることで強度を増していますが、それが環境中に放出されています。今後もより良い素材についての情報等を共有してください。

11. 九大箱崎跡地周辺の駐輪場

質疑・意見委員
九州大学箱崎キャンパス跡地周辺の駐輪場について、何台整備される予定ですか。
答弁執行部
九州大学キャンパス跡地周辺の駐輪場については、現在無料の駐輪場が4か所ありますが、まちづくりにあわせて駐輪場の新設を2か所と既存駐輪場3か所の再整備を行うものです。現在、1,270台の駐輪場を設置していますが、約1,600台の駐輪場に整備する予定です。
質疑・意見委員
地下鉄貝塚駅の駐輪場はいつも満車状態であるため、ほかにも設置可能性があれば検討してください。

12. 防草対策

質疑・意見委員
防草対策について、対策に使用するものの素材は何ですか。
答弁執行部
様々な工法があるため素材については一概に言えませんが、防草シートや土系の舗装、張りコンクリートなどの工法の中から現場の状況等に合わせて使用する予定としています。
質疑・意見委員
雨が降ったときの浸透性を懸念しています。防草対策に使用するものについては現場の状況等に合わせて使用するとのことですが、雨水がきちんと地中に浸透していく必要があると考えているため、その点についても検討しながら取組を進めてください。

13. 雨水貯留浸透施設への補助

質疑・意見委員
民間事業者が実施する雨水貯留浸透施設の設置に対し設置費用の一部を補助する制度の運用を開始するとのことですが、どんな施設を対象にどのくらいの補助をするのか説明してください。
答弁執行部
グラウンドや駐車場などに貯留・浸透、またはその両方の機能を持つ施設を設置する場合に国・県・市において補助を行うものであり、500立米以上の施設を対象としています。民間事業者の申請見込みについて現時点では把握が難しいですが、予算としては7,250万円を確保しています。
質疑・意見委員
民間事業者が実施したいと思えるよう周知に努めてください。

14. 市庁舎周辺道路の再整備(街路樹)

質疑・意見委員
市庁舎周辺道路の再整備について、みどり豊かで賑わいを感じるとの記載がありますが、緑色であるプラスチック等を整備するのですか、それとも植物を整備するのですか。
答弁執行部
街路樹を予定しています。
質疑・意見委員
管理が大変になるとは思いますが、民間の協力も得ながら整備に取り組んでください。また、プラスチックやビニール等を使用しないよう要望しておきます。

15. 明治通り(舞鶴公園エリア)歩道の再整備

質疑・意見委員
明治通り(舞鶴公園エリア)歩道の再整備について、公園内の景観と調和した歴史を感じる歩道の再整備に取り組むとの記載がありますが、整備イメージの写真を見ると単純に自転車と歩道を分けただけのように感じるため説明してください。
答弁執行部
アスファルト舗装にセメントミルクを混ぜた半たわみ性舗装を採用することで、石畳風の舗装を整備したいと考えています。
質疑・意見委員
劣化による危険があるかもしれないため、整備した後もしっかり維持管理してもらいたいです。

16. 福岡高速3号線延伸事業(工法・仮設道路)

質疑・意見委員
福岡高速3号線延伸事業について、地下構造部分の工法を教えてください。
答弁執行部
開削工法で行うと高速道路公社から聞いています。
質疑・意見委員
より安全な工法で取り組んでもらいたいです。仮設道路等が必要だと思いますが、工事の進め方について説明してください。
答弁執行部
高架橋や地下構造物においては仮設道路を設置した上で施工する予定であると高速道路公社から聞いています。
質疑・意見委員
スケジュールは決まっていますか。
答弁執行部
仮設道路の形態等が決まった箇所については地元等にも説明しながら進めており、今後も仮設道路の形態が決まり次第、地元等に提示していくと高速道路公社から聞いています。
質疑・意見委員
物価高騰や人件費等で費用がかさむこともあるかもしれませんが、現在の見通しを教えてください。
答弁執行部
現時点においては当初の計画に基づいて進めていると高速道路公社から聞いています。
質疑・意見委員
地元とも様々な協議を重ねながら取り組んでもらいたいです。

17. 道路分野の脱炭素化

質疑・意見委員
道路分野における脱炭素化の推進について、取組内容を説明してください。
答弁執行部
脱炭素化推進のために、道路分野におけるCO2排出量の算出や脱炭素に向けた目標値の検討、目標達成に向けた具体的な取組などについて検討を行いたいと考えています。具体的な取組については、現時点において国が地方公共団体に示した取組事例があり、例えば道路照明灯のLED化や道路整備点検車両等の電動化、低炭素の材料および建設機械の導入、シェアサイクルポートの設置などが挙げられています。これらを参考に今後検討していきたいと考えています。
質疑・意見委員
カーボンニュートラルコンクリートやCO2吸収型コンクリートなどの素材を活用していこうという動きが国内で広がっており、大成建設や鹿島建設、自治体では愛知県でも同様の取組が進んでいます。道路自体が脱炭素を推進できるような取組ができれば大変大きな効果があると思います。実証実験段階だと聞いていますが、このような素材を取り入れられるのであればしっかり取り入れてください。

18. 雨水整備Doプラン

質疑・意見委員
雨水整備Doプラン2026について、以前はよく浸水していたところが今は浸水しなくなり改善されてきていることを実感していますが、同プランが策定された後に浸水被害に遭った地域が数か所あります。同プランに次ぐ計画を令和8年度ではどう進めようとしているのか教えてください。
答弁執行部
近年では令和5年、7年に東区和白や舞松原、早良区有田などで浸水が起こっており、そのような状況を踏まえ、重点地区などを検討し令和8年度に次期雨水整備計画を策定したいと考えています。
質疑・意見委員
浸水しやすい地域はまだ残っているため、検討を重ねしっかり次の計画に生かしてもらいたいです。

19. 下水道の普及率

質疑・意見委員
下水道の普及状況について、人口普及率が99.7パーセントであり、残りの約300世帯ほどは私道のために地権者からの許可が得られず下水道が引けない、いまだにくみ取りトイレというところもあります。ぜひ100パーセントを目指して頑張ってもらいたいと思いますが、いかがですか。
答弁執行部
351世帯が下水道未整備となっており、私道における地上権設定等の課題もありますが、市民に寄り添いながら未整備解消に努めていきたいと考えています。

20. 土木費・都市計画費負担金

質疑・意見委員
土木費負担金の予算額が令和7年度と比較すると約半減となっていますが、要因を教えてください。
答弁執行部
道路維持費負担金の減が主な要因です。
質疑・意見委員
道路維持費負担金が減となった要因を教えてください。
答弁執行部
令和7年度は共同溝管理公益事業者負担金を約9,000万円予算措置していましたが、これが減額になったものです。
質疑・意見委員
減額されたということは事業が終了したということですか。
答弁執行部
そのとおりです。
質疑・意見委員
都市計画費負担金が令和7年度の約2.5倍に増額となっていますが、要因を教えてください。
答弁執行部
街路新設改良費負担金の内訳として、都市計画道路整備に係る建設負担金と電線共同溝建設負担金があり、そのうち都市計画道路整備に係る建設負担金が約1,300万円増額となったためです。

21. 使用料・補助金・出資金返還・バスターミナル

質疑・意見委員
土木使用料のうち、河川水路使用料の予算額が増加していますが、令和8年度は何かプラスになる要因がありますか。
答弁執行部
河川水路使用料の予算は過年度の歳入実績と増加傾向等を勘案し予算を計上しているため、新たなものがあるということではありません。
質疑・意見委員
年々増加するということですか。
答弁執行部
令和6年度に河川・水路の占用料の条例改正を行っており、その分も含めて増加傾向にあるということです。
質疑・意見委員
国庫補助金のうち、道路交通調査費補助金は皆減となっていますが、要因を教えてください。
答弁執行部
同補助金は5年に一度行う全国道路・街路交通情勢調査に係るものであり、調査は令和7年度に実施し8年度は実施しないため減となっているものです。
質疑・意見委員
調査結果はどう取りまとめられ、公表されますか。
答弁執行部
同調査は国において取りまとめ、公表されます。現在、令和3年の調査結果が公表されています。
質疑・意見委員
出資金返還金について、佐賀県道路公社からの返還金であるとの説明でしたが、要因を教えてください。
答弁執行部
三瀬トンネル有料道路の建設に対して佐賀県道路公社に出資しています。有料道路事業の制度においては最終的に出資金は返還されることとなっており、佐賀県道路公社の計画に基づいて出資金が本市に返還されるものです。
質疑・意見委員
料金収入によって今後も定期的に返還されるということですか。
答弁執行部
出資金や貸付金については料金収入に基づいて返還されるものであり、定期的かどうかは定かではありませんが、佐賀県道路公社から本市に出資金が返還される予定となっているものです。
質疑・意見委員
もし料金収入が著しく少なければ返還されない可能性もあるということですか。
答弁執行部
その可能性もありますが、現時点では三瀬トンネル有料道路においてはその見込みはないと聞いています。
質疑・意見委員
藤崎バス乗継ターミナル管理等経費が若干減額されており、維持管理の観点からも増額するイメージを持っていましたが、減額となっている要因を教えてください。
答弁執行部
委託料であるアセット経費の減であり、令和7年度に実施した天井調査が8年度はないため減額となっています。

22. 防犯灯・道路照明のLED化

質疑・意見委員
防犯灯のLED化について、脱炭素の取組という観点で尽力してくれているとの認識ですが、現在の状況と令和8年度の取組や目標について説明してください。
答弁執行部
平成23年度からLED化の促進に努めており、現在はLED化が進んでいない町内会等に対し、LED化した場合の料金シミュレーションの送付やヒアリングを行うなど促進に努めています。また、未申請の町内会等に対して防犯灯の設置の有無についてアンケートや聞き取りを行っており、防犯灯を設置している町内会等にはLED化を促進していきたいと考えています。
質疑・意見委員
防犯灯のLED化率を教えてください。
答弁執行部
令和6年度末で約93パーセントです。
質疑・意見委員
市が管理する道路照明や街路灯のLED化率を教えてください。
答弁執行部
市が管理する直営灯については、令和6年度末で約92パーセントです。
質疑・意見委員
先ほど国の取組事例を具体的に挙げていましたが、現時点で本市に適した脱炭素の効果が大きいものはありますか。
答弁執行部
道路照明等のLED化など既に取組の進んでいるもの以外に、これから開発・研究されていく効果的なものとして、低炭素の材料の導入や道路分野での再生可能エネルギー活用などがあり、本市として取り組めるものがないか検討していきたいです。

23. 私道整備費補助金

質疑・意見委員
私道整備費補助金の内訳について教えてください。
答弁執行部
私道整備費補助金については、私道の舗装等の整備に対しての補助金であり、300万円を計上しています。
質疑・意見委員
令和8年度に予定している助成は何件ですか。
答弁執行部
令和7年度に相談があった2件を予定しています。
質疑・意見委員
いずれも新設ですか。
答弁執行部
そのとおりです。
質疑・意見委員
以前、維持管理や補修についても助成の可能性はないのかと指摘したことがありますが、令和8年度に何かしらの検討がなされるのかどうか説明してください。
答弁執行部
私道整備の助成については、現在、新設のみの助成を行っていますが、補修に関する相談等もあるため、今後、新設や補修の相談件数なども注視しながら検討していく必要があると考えています。
質疑・意見委員
検討状況について注視していきたいです。

24. ゾーン30プラス(ビッグデータ活用)

質疑・意見委員
車両走行情報のビッグデータを活用した交通安全対策について、取組内容を教えてください。
答弁執行部
車両走行情報のビッグデータを活用した交通安全対策については、ゾーン30プラスの取組を推進しており、令和8年度においては新規で着手する4か所と従来からの継続箇所5か所の計9か所について取組を進めます。
質疑・意見委員
令和8年度の新規予定箇所が4か所ありますが、どんな会議体で協議が行われ、どんな経緯で当該箇所を新規箇所として対策するに至るのか、その仕組みを教えてください。
答弁執行部
ゾーン30プラスについては面的な交通安全対策を進めるものであり、地域と交通安全対策に関する意見交換を行う中でゾーン30プラスを採用したいとの意見が上がった箇所が新規予定箇所として上がっているものです。
質疑・意見委員
自治協議会や自治連合会を窓口にしていると思いますが、このような取組が推進されていることについて、全校区・自治会で周知が図られているという認識でよいですか。
答弁執行部
令和7年4月に各校区に対し、教育委員会を通して案内チラシを配布し周知しています。
質疑・意見委員
令和8年度に実施されれば、累計何か所の地区が取り組まれたことになりますか。
答弁執行部
既に6地区で完了しており、累計で15地区となります。

25. 附置義務駐輪場(議案第77号)・シェアサイクル

質疑・意見委員
自転車活用の推進における駐輪場整備の推進について、議案第77号の具体的な改正内容を説明してください。
答弁執行部
原則、敷地内に設けるべき附置義務駐輪場における特例措置を一部緩和するものです。附置義務駐輪場を敷地外に設ける場合、現行は道路に囲われた同一街区の附置義務駐輪場に限定された条件でしたが、柔軟に対応できるように緩和するものです。
質疑・意見委員
本改正が行われることによってどんなメリットがありますか。
答弁執行部
複数の街区にまたがるような開発行為において、より合理的な内容で駐輪場を設けられる場合に対応できるようになることが考えられます。
質疑・意見委員
義務設置と任意設置の違いを教えてください。
答弁執行部
本条例に基づいて設置した駐輪場を義務設置、本条例に基づかずに任意で設置された駐輪場を任意設置としています。
質疑・意見委員
義務設置も任意設置も無料・有料は問わないのですか。
答弁執行部
料金の有無については本条例で定められていません。
質疑・意見委員
任意設置の形式がよく分からないため、義務設置と任意設置の具体的な違いについて改めて教えてください。
答弁執行部
駐輪場の設置義務については特定の用途に対して一定以上の面積を有する建物に対して課していますが、建築計画によっては義務台数以上に設置することもあるため、義務台数以上に設置した台数は任意設置となります。また、設置義務が課されていない建物においても自主的に駐輪場を設置する場合は任意設置となります。
質疑・意見委員
民間の貸駐輪場やシェアサイクルポートについても、これに認定されますか。
答弁執行部
現時点で料金の設定いかんは問わないため様々な形態が考えられますが、個別具体には窓口で相談を受けたいと考えています。
質疑・意見委員
シェアサイクルポートは問題があると思いますがどうですか。
答弁執行部
シェアサイクルの取扱いについては現状、附置義務駐輪場として対象外ですが、今回の条例改正に合わせ、シェアサイクルの設置台数を附置義務台数の一部として認めることを考えています。
質疑・意見委員
シェアサイクルポートについては、本当に誰でもそこにとめられるのかという点を懸念しています。シェアサイクルを利用した人しかとめられないようなところもあり、そこに空きが常にあるのかと思います。シェアサイクルを入れると駐輪場の概念が変わってくるのではないかと思うため、慎重に検討してください。

26. 駐車場ナビ

質疑・意見委員
駐車場ナビのPR、博多駅地区への拡大とありますが、令和8年度の取組を教えてください。
答弁執行部
現在、天神地区を中心に展開している駐車場ナビについて、博多地区で約30か所程度を見込んで拡大ができればと考えており、PRも行っていく内容で予算を計上しています。
質疑・意見委員
駐車場ナビの導入はいつからですか。
答弁執行部
令和7年9月から本格サービスを開始しています。
質疑・意見委員
現時点での効果や反響が分かれば説明してください。
答弁執行部
現在1日当たり200回程度のアクセスがあり、徐々に伸びてきていると認識しています。
質疑・意見委員
駐車場ナビの機能自体はよい機能だと思いますが、住宅都市みどり局の議論の中で、例えば駐車場予約のような機能があれば遠くから来る人にとってはさらに便利だという話があったと聞いています。そのような点については、住宅都市みどり局と道路下水道局のどちらが主体となって検討を行いますか。
答弁執行部
住宅都市みどり局におけるフリンジパーキングの検討の中でそのような意見があったと聞いています。今後、住宅都市みどり局の検討も踏まえながら、道路下水道局としても連携できる内容があれば検討していきたいと考えています。

27. ボトルネック交差点等の対策

質疑・意見委員
ボトルネック交差点等の対策推進について、令和8年度の主な予定箇所として主要渋滞箇所の抜本的な交通渋滞の改善とありますが、具体的にどんな体制でどんな検討をしますか。
答弁執行部
これまでは主に現道の中で行う対策を講じてきましたが、なかなか渋滞が解消しないことから現道の拡幅を視野に入れた対策を検討していきたいと考えています。体制については、令和8年度は道路計画課の職員を2人増員しており、渋滞対策協議会を通して国とも連携しながら検討していきたいと考えています。
質疑・意見委員
資料にガンセンター入口交差点の写真が掲載されていますが、ガンセンター入口交差点を徹底して対策をするという意気込みの表れであると認識してよいですか。
答弁執行部
ガンセンター入口交差点については、国が管理する道路と市が管理する道路が交差するため、連携しながら進めていきたいと考えています。
質疑・意見委員
周辺自治体に対し、本市への移動の際に車の利用は控えてもらうよう、本市としてしかるべき場所で発言してもらいたいですが、令和8年度にそのような機会はありますか。または、予定している取組があれば示してください。
答弁執行部
周辺自治体との連携については、住宅都市みどり局を中心に福岡県交通渋滞対策協議会や福岡県地域交通体系整備促進協議会等を通じて取り組んでいます。道路下水道局としても、渋滞対策協議会を通してどんなことができるか県との協議を開始したところです。
質疑・意見委員
少しでも前に進められるような取組を検討してください。

28. 博多駅周辺の交通混雑対策

質疑・意見委員
博多駅周辺の交通混雑対策検討について、抜本的な交通混雑の緩和に向けた検討に取り組むとの記載がありますが、どんな体制で具体的に何をしますか。
答弁執行部
筑紫口駅前広場については現状、課題が大きく2点あり、一つは一般車乗降場が混み合ったときに入り口が入りにくくなっていること、もう一つは出口付近に観光バスのプールがあり、観光バス・タクシー・一般車が交錯することで混雑が発生しやすいことです。このような課題に対し、抜本的に解消できるような対策を今後検討していきたいと考えています。
質疑・意見委員
令和8年度に抜本的な対策を検討し、さらに9年度に向けての取組を検討していくという位置づけにあるという理解でよいですか。
答弁執行部
そのとおりです。

29. ベンチプロジェクト(細型ベンチの導入)

質疑・意見委員
ベンチプロジェクトにおけるベンチの開発・導入の状況を教えてください。
答弁執行部
バス停ベンチについては令和7年度に市独自の細型ベンチを採用して設置しています。交差点ベンチについても市独自の一人がけベンチを採用し6年度から設置しています。7年度にバス停ベンチを165基、交差点ベンチを14基設置しています。
質疑・意見委員
具体的に細型ベンチは何基設置されていますか。
答弁執行部
令和7年度に約70基設置する予定でしたが、地域から承諾を得られず設置できなかった箇所等があり、現時点での最終的な設置数は把握していません。
質疑・意見委員
細型ベンチは幅員が非常に厳しいところでも置けるようにするためのものだと思いますが、従来設置が難しかった全ての箇所に設置できているという認識でよいですか。
答弁執行部
細型ベンチは、従来幅が約50センチメートルのベンチを約30センチメートルに縮めています。設置が可能となった幅員を有する箇所のうち、地域や交通管理者から承諾を得られた箇所には全て設置しています。
質疑・意見委員
ベンチ利用者の評判はどうですか。
答弁執行部
地域からは喜ばれているものと考えています。

30. 天神通線の整備

質疑・意見委員
天神通線の整備について、令和8年度の具体的な取組内容を教えてください。
答弁執行部
天神通線南側工区において、電線共同溝の予備設計を行う予定です。

31. 市庁舎周辺道路の再整備(通行ルール・タクシープール)

質疑・意見委員
市庁舎周辺道路の再整備について、具体的な取組内容を教えてください。
答弁執行部
再整備の検討箇所は整備から30年経過して老朽化しているため、民間ビルの建て替えに合わせて舗装などの再整備を行う予定です。緑豊かでにぎわいを感じられ、民間ビルの敷地とも調和した道路空間を創出したいと考えています。
質疑・意見委員
検討箇所においては車両通行ルールの変更はありますか。例えば歩行者専用にしたり、時間帯による車両通行の禁止なども含めた検討となりますか。
答弁執行部
通常の交通機能を確保しつつ、時間帯や曜日によりルールを変えることも含めて検討します。
質疑・意見委員
検討箇所内にタクシープールがありますが、事業者の話を聞きながら検討していきますか。
答弁執行部
エル通りにあるタクシープールについては、どこに配置するのがいいのかという点も含め、機能の確保・維持を検討していきます。
質疑・意見委員
渡辺通りにはタクシープールが複数箇所ある一方で、脇道にタクシープールがある箇所もあり、例えば大通りの通行面積を広げるためにタクシープールは全て脇道に設置したほうがよいのではないかなどの議論が住宅都市みどり局において行われていると聞き及んでいますが、方針のようなものはありますか。
答弁執行部
現状では渡辺通り含めタクシー乗車場の再編に関する計画はありませんが、タクシー協会などの意見も聞きながら最適な形を検討していきたいです。
質疑・意見委員
現状のタクシープールの位置も便利ではありますが、市庁舎周辺道路の再整備をきっかけに渡辺通りの西側をどうするのかなど、ぜひ併せて検討してください。

32. スーパーブロック

質疑・意見委員
スーパーブロックについて、天神・博多の都心部では既に近い取組が行われていると思いますが、それをもう少し広げて、例えば整然と区画されているところであれば導入が検討できるのではないかと以前要望したことがありますが、令和8年度に検討するつもりはありませんか。
答弁執行部
現状では検討の予定はありません。
質疑・意見委員
ぜひ検討してください。今後も要望していきます。

33. ほこみち制度

質疑・意見委員
ほこみち制度について、可能性がある大きな目抜き通りにおいて商工団体や地域住民などを巻き込んでぜひ説明することから始めるよう要望していましたが、具体的な取組があれば教えてください。
答弁執行部
制度を活用したイベントなどが行われるよう、商店街組合や地域まちづくり協議会などに働きかけを行うとともに、さらなる制度の活用に向けた周知に取り組んでいきます。警察に個別に道路使用許可を取ってお祭りをしている地域もあることは把握しており、ほこみち制度を活用すれば地域で受け入れやすく地域振興に寄与すると考えています。区を通じて地域に周知するとともに、出前講座を実施できる体制も整えています。道路下水道局からも周知するとともに、興味がある地域にはしっかり説明を行います。一方で地域においてもしっかり汗をかいてもらう必要があるため、地域と一緒に取り組みたいと考えています。
質疑・意見委員
非常に前向きな答弁と受け取りました。地域の関係者は制度を活用してもどうせできないと思い込んでいることもあるため、地域の考え・努力次第でできるということを全市的に周知してください。

34. 博多駅周辺の交通混雑対策(連節バス・交差点)

質疑・意見委員
博多駅周辺の交通混雑対策について、本会議でも質疑がありましたが、利用者は相当ストレスを感じています。筑紫口駅前広場周辺のホテルの前にバス停がありますが、連節バスが止まると車線が潰れてしまい右往左往するという話をタクシードライバーや一般のドライバーからも聞きますが、把握していますか。
答弁執行部
把握しています。
質疑・意見委員
筑紫口のスクランブル交差点についても、時差信号の導入で少しはよくなりましたが、依然として危険な場所です。今後、抜本的な対策が必要と考えており、しっかり検討してください。

35. 路側のカラー化

質疑・意見委員
路側のカラー化について、地域では非常に評判がよく、通学路など校区にグリーンベルトを作ってほしいという要望は多いです。先日、南区のある校区でカラー化の要望を行ったところ、区から様々な実施できない理由を言われ地域では諦めていましたが、本庁に尋ねると区と判断が異なる事案がありました。せっかくよい施策であるため、しっかり区に理解してもらって適切な運用を求めます。路側に関して区に内規のようなものがあると聞きましたが、事実ですか。
答弁執行部
路側のカラー化については、標準塗装色は明るい緑色とする、原則として75センチメートル以上とする、区画線を明確にするため区画線から5センチメートル離すなど、施工に当たってのルールを定めています。
質疑・意見委員
本当に地域で喜ばれている施策であり、しっかり区と協議してもらい、極力地域に寄り添って施策の運用に努めるよう要望しておきます。

36. 交通安全対策特別交付金

質疑・意見委員
交通安全対策特別交付金は、交通反則金を原資として総務省が3月と9月に都道府県と市町村に交付していますが、令和6年3月期が187億円、9月期が204億円で年間約400億円の交付がありました。本市の令和8年度予算額は4億1,000万円であり、おおむね100分の1になっています。カーブミラーや細々としたところに使われると思いますが、6年度の予算額と決算額を教えてください。
答弁執行部
予算額は4億9,000万円、決算額は約4億2,900万円です。
質疑・意見委員
例えば自治会長が地元の陳情でミラーを付けてほしいと区役所へ行き、関係者が立ち会って駄目だったということはたくさんあります。本市が同交付金などを活用し単費で施策を実施していることを市民にしっかり伝えないといけないと思っています。また、地域に対応できない場合はしっかり理由を伝え、対応できる場合はどうすればできるのか伝えないといけません。地域は状況が分からないまま泣き寝入りしており、本当はこうしたらできるということがたくさんあります。交通安全対策の推進に係る事業費約27億円に対する同交付金の位置づけを教えてください。
答弁執行部
同交付金については、特定財源ではなく一般財源として交付を受け、道路交通安全施設整備の財源としています。
質疑・意見委員
予算編成に当たっては、適切な使い道となっているかしっかり検討してください。地域からはミラーを付けてほしい、側溝をきれいにしてほしい、横断歩道のラインを引き直してほしいなど様々な要望があります。なかなか要望に対応してもらえない中、都心部では流入抑制のためフリンジパーキングの実証実験を行う一方で駐車場の空き状況が分かるようにしています。施策の整合性が取れないようなことがないよう、はっきりと指摘しておきます。予算が適正に使われ市民が納得できるように、また、無駄遣いするくらいなら地域の要望に対応してほしいという声が多くあることを認識して取り組んでください。
答弁執行部
予算編成については財源が限られているため、選択と集中を意識して行っています。施策の整合性についてはしっかり確認しながら進めるとともに、市民からの要望への対応も含め適切な予算執行に努めていきたいです。また、市民への周知についてもホームページでできるだけ伝えているところであり、引き続き道路下水道局の事業を認知してもらえるように取り組んでいきます。

出典: 福岡市議会 会議録検索システム
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