📅 2026年5月11日(月)

令和8年5月 市長定例記者会見

高島市長が記者の皆さんと直接やりとりした内容を、わかりやすくお届けします。

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市からの発表

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今月のアート紹介「混在再構築」

会見室と大設等に展示中のアート作品「混在再構築」を紹介。九産大3年生・ごとうたいきさんの作品で、アナログとデジタルで撮影した福岡の空と建物の写真5枚を細長く切って分解し、何層にも重ねて制作。スピード感と躍動感のある写真表現で、デジタル世代による新しい写真表現として注目。

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ドリームナイト・アット・ザ・ズー(動物園・プラネタリウム)7月開催

障害のある子どもたちのための貸切動物園イベントを7月後半に開催。昨年の水族館に続く第2弾で、今年は動物園と福岡市科学館プラネタリウムでも実施。対象年齢を未就学児から高校生世代に拡大。カームダウンスペース・イヤマフ貸し出し・坂道マップなど障害への配慮を実施。参加申込は5月15日〜6月5日まで(無料)。

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終活サポート強化・エンディングノート簡易版を新作成

人生100年時代を見据えた終活支援を強化。これまでのマイエンディングノートに加え、1枚の簡易版を新たに作成・配布。終活サポートセンター(社会福祉協議会運営)では相続・葬儀・家財処分・週末期医療などをワンストップで相談対応。終活カードゲームの出前講座も実施。この取り組みは2年以内に法制度化予定で、福岡市のノウハウが国のスタンダードになる見込み。

記者との質疑応答

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記者
アクアリウムに続く第2弾ですが、こういった取り組みについて今後拡大の予定や、回数を増やすお考えはありますでしょうか?
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高島市長
できれば体験の場を作ってあげたいと思っています。行政が協力しないとできないこともあるので、障害のあるお子さんと家族にとって安心して楽しめる環境が年に何回かあれば素敵なことだと思います。今後もそういった場所があれば検討していきたいと思っています。