市からの発表
3件令和8年熊本地震で避難された子育て世帯への支援
令和8年熊本地震で被災地から福岡市へ避難してくる子育て世帯に、幅広い行政サービスを提供します。妊産婦・乳幼児向けには、母子健康手帳の交付、妊婦・産婦・乳幼児健診、産後ケア事業(無料)、0〜2歳を見守り育児用品を届ける「おむつと安心定期便」を利用可能にします。未就学児は一時預かり・保育所・私立幼稚園で受け入れ、保育料は無料。小学生は放課後児童クラブで受け入れます。保護者や子どもの相談は、こども総合相談センター(えがお館)が24時間・匿名で対応します。また市営住宅に入居された方には地下鉄全線定期券「ちかパス」を3か月分無償提供します。いずれも住民票を異動しなくても利用できます。(こども未来局こども健やか課ほか)
配付資料(PDF)災害ボランティア講座を8月12日に開催
被災地でのボランティア受け入れが本格化するのを前に、8月12日(水曜日)19時から、福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみんで災害ボランティア講座を開催します。オンライン視聴も可能で、事前申し込み制。申し込みは同日8月5日から受け付けます。被災地支援は息の長い活動であり、事前に基礎的な知識や心構えを身に付けておくことが重要です。ボランティアがどういうものかを多くの方に知ってもらい、参加のきっかけにしてもらうことも目的の一つです。(市民局市民公益活動推進課)
配付資料(PDF)生活交通確保の取組みを5エリアに拡大(9月に北崎校区で運行開始)
公共交通が不便な地域の生活の足を確保する取り組みを、新たに5エリアに拡大します。まず西区の北崎校区(二見ヶ浦周辺)で9月14日から運行を開始します。北崎では、山あいの住宅から海沿いを走るバス路線までの距離が遠く、通院や買い物が大変だという声を受け、地域とタクシー事業者、福岡市が協議し、あらかじめ路線と時刻表を定めた「デマンド交通」を導入します(利用時に連絡すれば決まったルートを走る方式で、時刻表を持たずAIが配車する「オンデマンド交通」とは異なります)。ほか4エリアでも順次運行を開始し、持続可能な生活交通の確保を進めます。(住宅都市みどり局地域交通課)
配付資料(PDF)記者との質疑応答
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