📅 2026年10月27日(火)

令和8年10月 市長定例記者会見

高島市長が記者の皆さんと直接やりとりした内容を、わかりやすくお届けします。

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市からの発表

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11月15日は福岡市長選挙(移動期日前投票所・商業施設の投票所増設など)

11月1日(日)に福岡市長選挙が告示され、11月2日(月)から期日前投票が始まる。今回新たに、バスを投票所として活用する「移動期日前投票所」を政令市で初めて実施し、11月9日(月)〜13日(金)に市内37カ所を回る。投票所から遠い地域の投票率向上や、大学生をはじめ若い世代に選挙への関心を持ってもらうことが狙い。設置場所・時間は市選挙管理委員会のホームページで案内する。商業施設の期日前投票所は、前回市長選からのイオンモール香椎浜など4施設に加え、BRANCH福岡下原(東区)、MARK IS 福岡ももち(中央区)、イオンマリナタウン店(西区)の3施設に新設する。入場整理券がなくても投票できる。また11月3日には、各区役所の期日前投票所で市内の高校生がボランティアとして投票事務に従事する体験を実施する。市長は、投票前に各候補者の主張を調べ、自分の考えに一番近い人に投票してほしいと呼びかけた。

配付資料(PDF)

記者との質疑応答

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記者
移動期日前投票所は若い世代に関心を持ってもらう狙いのほか、投票に行きにくい高齢の方や交通不便地の方への狙いもあるのでしょうか。
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高島市長
おっしゃるとおりで、むしろ本当のスタートはそちら側です。大型ショッピングモールなどに設置すると、ついでに、近いならと投票される方が非常に増える傾向があり、投票のしやすさは投票率向上に寄与することが分かっています。投票したくても投票所まで足を運ぶのが大変な方を意識して、あえて遠距離の場所にバスを設置するのが今回の取り組みです。
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記者
設置期間が11月9日からと後半ですが、もう少し前からやってもいいように思います。この時期に設定した理由は何でしょうか。
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高島市長
(市長に代わり選挙管理委員会事務局選挙課が回答)従来から、選挙当日に近づくにつれて市民の関心が高まり、期日前投票の利用率も高まる傾向があります。そうした点を踏まえ、後半の1週間に設定しました。
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記者
前回の商業施設は4カ所とのことですが、今回拡充した施設を除くと5カ所あるように見えます。4カ所で間違いないですか。
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高島市長
(市長に代わり選挙管理委員会事務局選挙課が回答)ソラリアプラザのゼファは前回の市長選ではまだ実施していませんでした。ゼファは7区すべての方が使える施設で、それ以外の施設が前回の4カ所です。