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令和8年 第3回定例会(6月)の一般質問
議員が問い、市が答えた。あなたの暮らしに関わる取り組みをテーマ別にまとめました。
どんな話があった?(今回の3行まとめ)
1
部活動の遠征バスの安全確保やいじめの積極的認知、学校司書の配置、日本語指導が必要な子どもへの支援など、学校をめぐる課題が幅広く取り上げられました。
2
ストーマ装具の基準額見直しや障がい福祉職員の処遇改善、フレイル予防、ひきこもり支援、民生委員の担い手確保など、暮らしを支える福祉の充実が問われました。
3
来年2月に始まるプラスチック資源の分別収集や資源物の持ち去り対策に加え、副首都構想、高専を核とするサイバーセキュリティ人材の育成、観光と市民生活の調和など、都市の将来像も議論されました。
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子育て・教育
18件
部活動の遠征バスの安全確保やいじめの積極的認知、学校司書の配置、日本語指導が必要な子どもへの支援、保育士の処遇改善まで、子育てと学びの環境が幅広く議論されました。
健康・医療
5件
新型コロナワクチンの自己負担額の引下げや生活習慣病の重症化予防、男性の更年期障がいへの啓発、働く世代の健康づくりなどが議論されました。
防災・安全
5件
避難所開設時の職員配置と地域連携の実効性、通学路の薄暮時間帯の視認性、街頭防犯カメラの維持管理費助成、渇水への対応などが取り上げられました。
高齢者・福祉
10件
ストーマ装具の基準額見直しや障がい福祉職員の処遇改善、市営住宅を活用した高齢者シェアハウス、フレイル予防、民生委員の担い手確保などが議論されました。
交通・まちづくり
4件
能古島の市営渡船と駐車場の渋滞対策、宅配業者の荷さばき駐車場の確保、人口が増えるアイランドシティの交通アクセスの強化などが議論されました。
環境・脱炭素
3件
令和9年2月に始まるプラスチック資源の分別収集によるごみ減量とCO2削減、アルミ価格の高騰を背景に増える資源物の持ち去りへの厳罰化が議論されました。
スポーツ・文化
1件
福岡城跡の整備をめぐり、天守の復元的整備の進め方と城内の桜の安全管理が問われました。
地域・国際交流
8件
外国人住民へのデマや差別の解消、外国籍の子と保護者の地域参加、自治会・町内会の担い手の負担軽減、農業・水産業の計画と担い手確保などが議論されました。
行財政・経済
7件
副首都構想における福岡市の役割や高等専門学校を核とするサイバーセキュリティ人材の育成、就職氷河期世代への支援、観光と市民生活の調和などが議論されました。