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こども未来局

令和8年度 重点施策

こども未来局は、親子の健康づくり、保育の充実、相談支援体制の強化、困難を抱える子ども・若者への支援など、子育て世帯への切れ目ない支援を推進します。一般会計は1,686億5,591万円で、前年度比100億9,184万円(6.4%)増となっています。

予算書PDF(福岡市公式サイト)

重点施策・テーマ

  • 産前・産後サポートの拡充拡充

    個別の産後ケアに加え、母親同士の交流や情報交換ができる集合型産後ケアを新設します。

  • 乳幼児健診の拡充拡充

    5歳児健診の試行を全区に拡大し、対象者を500人から2,000人に増やして実施します。

  • 1歳児受け入れの促進新規

    保育ニーズが高い1歳児の受入枠拡大を実施した保育所への補助を新設します。

  • 医療的ケア児等受入体制の強化新規

    看護師や保育士を常時確保する民間保育所3か所を新たに指定し、受入体制を強化します。

  • 保育人材の確保拡充

    子育て支援員研修の受入枠を520人から720人に拡充し、多様な人材が活躍できるよう保育士配置の特例を拡充します。

  • 一時預かりの拡充拡充

    実施事業所数を13施設から18施設に拡大し、開設時の支援や運営費補助金を増額します。

  • ベビーシッター派遣の拡充拡充

    生後6か月までの乳児への派遣費用助成を拡充し、事業者への補助金額を時間2,100円から2,500円に増額します。

  • 「福岡市型」こども誰でも通園制度の拡充拡充

    月最大40時間の独自実施を継続し、事業所数を43か所から50か所、定員を1,100人から1,300人に拡大します。

  • 子どもプラザの増設拡充

    乳幼児親子が気軽に交流・相談できる子どもプラザを14か所から17か所に増設します。

  • 児童家庭支援センターの増設拡充

    育児不安や発達の悩みなど子育てに関する相談ができるセンターを4か所から5か所に増設します。

  • 放課後等の体験・遊び・居場所づくりのモデル実施拡充

    体験プログラムとわいわい広場を一体化し、屋内の遊び場も加えた居場所づくりを新たに4校でモデル実施します。

  • 中高生の居場所づくりの支援拡充

    居場所活動を行う団体への補助基本額を増額し、アウトリーチ活動や開設時間に応じた加算を創設します。

  • 困難な状況にある若者の相談支援拡充

    若者総合相談センターの相談員を1名増員し、訪問相談や同行支援等のアウトリーチ支援を充実させます。

  • ケアリーバーのための相談窓口の設置新規

    社会的養護経験者等の相互交流や自立に向けた相談支援ができる窓口を若者総合相談センター内に設置します。

  • 児童育成支援拠点の増設拡充

    家庭での養育にサポートが必要な子どもの放課後・夜間・休日の居場所を2か所から3か所に増設します。

  • 医療的ケア児の支援拡充

    訪問看護の利用時間を年48時間から104時間に拡充し、入院中から在宅生活まで伴走支援する体制を構築します。

  • 障がい児の遊び・体験の支援拡充

    貸切イベントを水族館のみから動物園・プラネタリウムにも拡大し、対象を未就学児から18歳未満に広げます。

  • ひとり親家庭ワンストップ就業支援新規

    オンライン相談やひとり親向け企業開拓により、相談から就職までワンストップの就業支援を実施します。

  • 子どもの食と居場所づくりの支援拡充

    子どもへの食事提供と居場所づくりを行う民間団体への補助を拡充します。