坂口よしまさ 議員
新しい風ふくおか | 第4日
66項目の取組後も依然として長時間勤務が続く教員の働き方改革について、国の法定計画枠組みを踏まえた次期プログラム策定と、授業時数削減・教科担任制拡充による本丸改革の課題。
教員の長時間勤務解消に向けた次期プログラムの策定
66項目の取組後も改善が不十分な教員の長時間勤務解消に向けた抜本的見直しを求めた。
教育長 下川祥二
部活動指導員配置や業務改善支援など66項目を実施。令和7年9月改正の国指針を踏まえ、令和7年度中に次期プログラムを策定し継続的に取り組む。
授業時数削減・教科担任制拡充による教員の働き方改革
授業時数削減や教科担任制拡充など教員負担の根本的削減策の実現を求めた。
教育長 下川祥二
持ち授業時数の縮減や教科担任制推進のための人員・支援スタッフの拡充を検討。業務の分類・整理一覧表(92項目)をアップデートし現場での業務改善に活用する。