中山郁美 議員

日本共産党市議団 | 第2日

地下鉄国際線延伸計画の採算性と事業化判断、動く歩道計画の公益性、新天町・パルコ地区再開発の市民影響、博物館リニューアルの内容に関する課題。

地下鉄国際線延伸計画の採算性・事業化判断

莫大な事業費が見込まれる地下鉄国際線延伸の採算性と優先度を問いただした。

住宅都市みどり局長(町田一彦)・交通事業管理者(小野田勝則)・市長(高島宗一郎)

七隈線の利用者急増と6両編成化検討を踏まえ、空港・姪浜へのアクセス強化の実現可能性を引き続き検討する。

唐人町〜ドーム間の動く歩道計画の公益性と事業費

民間提案の動く歩道計画の公益性と費用負担の在り方を問いただした。

住宅都市みどり局長 町田一彦

交通課題解決につながる取組として提案者と協議中。調査費等が必要な際は議会にお諮りして対応する。

新天町・パルコ地区再開発と天神活性化の方向性

再開発が周辺商業者や市民生活に与える影響と市の関与姿勢を問いただした。

住宅都市みどり局長 町田一彦

民間主体の再開発を支援し、天神地区の活性化と都市魅力向上に取り組んでいる。

博物館リニューアルによる市民の歴史文化拠点強化

博物館リニューアルの具体的内容と市民への還元について質した。

経済観光文化局長 吉田宏幸

博物館の魅力と機能を高めるリニューアルを推進し、市民が福岡の歴史文化に親しめる拠点づくりを進める。