はしだ和義 議員

新しい風ふくおか | 第4日

年間11件(令和6年度)に増加した多頭飼育崩壊の未然防止に向けた福祉・保健連携強化と、老朽化した東部動物愛護管理センターの移転・建て替えを含む将来構想の課題。

多頭飼育崩壊の予兆把握と福祉・保健部門の連携強化

増加する多頭飼育崩壊の未然防止に向けた福祉・保健部門の横断的連携強化を求めた。

保健医療局長(山嶋剛)・福祉局長(藤本広一)

センターと動物関係団体が協力して取り組み、地域包括支援センター等への啓発チラシ提供・現場同行訪問など社会福祉部門との連携を深めていく。

老朽化した動物愛護管理センターの再整備と市民開放型への転換

老朽化した東部動物愛護管理センターの将来構想(移転・建て替え)と市民開放型施設への転換を求めた。

保健医療局長 山嶋剛

令和7年度から専任主査を配置し将来構想の検討を開始。外部有識者や関係団体からの意見を踏まえ、現地改修か移転建て替えかの最適手法を検討する。