森 あやこ 議員
無所属 | 第4日
コロナ後遺症相談窓口終了後の対応継続と163医療機関の紹介体制、ワクチン健康被害147件(認定93件)を受けた専門医療機関の整備・健康づくり基金を活用した未病予防施策の充実課題。
コロナ後遺症相談体制の継続と医療機関紹介の充実
相談窓口終了後もコロナ後遺症に悩む市民への継続的な支援体制を求めた。
保健医療局長 山嶋剛
163の対応医療機関を案内。確立した標準治療法がないため、相談者に応じ医療機関を個別紹介している。
コロナワクチン健康被害者への相談・救済支援体制の整備
147件のワクチン健康被害申請(認定93件)を踏まえた専門医療機関整備と支援体制強化を求めた。
保健医療局長 山嶋剛
各区保健福祉センターに相談窓口を設置し、医療機関案内や救済制度手続支援を実施。副反応専門医療機関の選定は県が担う方針。
健康づくり基金を活用した未病予防対策の拡充
残高1億4,589万円の健康づくり基金を活用した未病予防対策の充実を求めた。
保健医療局長 山嶋剛
基金を活用した健康づくりチャレンジ事業等を実施。多様化する市民ニーズに柔軟に対応していく。