川口 浩 議員
無所属 | 第4日
博多区での孤立死(死後約2か月後発見)事案を踏まえた独居高齢者の見守り体制強化と、過大規模の那珂小・那珂中の教育環境改善に向けたアサヒビール博多工場跡地の学校用地等確保の課題。
独居高齢者の孤立死防止に向けた見守り体制の強化
生活保護受給の独居高齢者が死後約2か月後に発見された事案を踏まえ見守り体制の抜本的強化を求めた。
福祉局長 藤本広一
民生委員・地域・企業と連携した重層的な見守り体制を構築中。孤立死防止に向けさらなる体制強化(住まい・死後事務支援含む)に取り組む。
増加する独居高齢者への包括的な生活・住まい支援の充実
増加する独居高齢者の多様な生活ニーズに応える包括的支援体制の充実を求めた。
福祉局長 藤本広一
地域包括支援センターを中心に相談支援体制を整備し、ICT活用を含む見守りサービスの普及促進に取り組んでいく。
アサヒビール博多工場跡地における学校用地・公共施設の確保
過大規模の那珂小学校・那珂中学校の教育環境改善のため、11ha超の工場跡地に小中学校・公園・公民館・老人いこいの家の用地確保を求めた。
教育長・住宅都市みどり局長 下川祥二・町田一彦
令和5年8月に要望書を提出し継続協議中。土地売却の動きを受け副市長がアサヒビール本社を訪問し、小中学校用地(約4ha)の優先売却を強く要望。公園・公民館・老人いこいの家の用地確保についても協議を進めている。