山田ゆみこ 議員

福岡市民クラブ | 第2日

約5.8万人に増加した外国人住民のごみ出しルール周知・多文化共生推進と、競技スポーツを支えるアスリート育成環境整備の課題と市の対応。

外国人住民へのごみ出しルール周知と多言語対応

増加する外国人住民のごみ出しルール違反が地域問題化しており、多言語での周知強化が課題。

総務企画局長(龍靖則)・環境局長(藤本和史)

約5万7,728人(令和7年)の在住外国人に対し、出前講座・ウェルカムキット配布・QRコードによる10言語対応サービスを実施している。

外国人住民との交流促進・ボランティアバンクの充実

交流ボランティアの言語偏在が課題で、一部言語では支援が手薄になっている。

総務企画局長 龍靖則

交流支援員を地域に派遣し交流事業を伴走支援。約300人のボランティアが登録しているが、一部言語では拡充が課題。

競技スポーツ環境整備とアスリート育成支援

スタートアップ都市として競技スポーツ環境の整備が求められている。

市民局長 舟越伸一

市内クラブチームや競技団体への支援、練習環境整備を通じてアスリート育成に取り組んでいる。