堤田 寛 議員

自由民主党福岡市議団 | 第3日

コロナワクチン定期接種の自己負担軽減、漁港・漁村を活用した海業推進、公民館の休館日見直し、新天町・パルコ再開発と商業者支援の課題。

高齢者コロナワクチン定期接種の接種促進と自己負担

定期接種化後のコロナワクチンの自己負担額と接種率向上策を質した。

保健医療局長 山嶋剛

令和6年度から定期接種に位置づけ、60歳以上等を対象に実施。自己負担額や接種実績について周知・啓発を行っている。

漁港・漁村を活用した体験・交流「海業」の推進

漁業者の収入向上と漁村活性化に向けた海業の取組状況と今後の展開を質した。

農林水産局長 姉川雄一

漁港を活用した体験・交流事業「海業」を推進し、漁業者の収入向上と漁村の活性化を図っている。

公民館の臨時休館日の運用と利用者利便性の確保

公民館の臨時休館日が多く利用者の利便性を損なっている実態を指摘した。

教育長 下川祥二

施設維持管理のため年間の臨時休館日を設けており、利用者周知に配慮しながら適切に運営している。

新天町・パルコ地区再開発と商業者・地権者支援

再開発による既存商業者への影響と市の支援策を質した。

住宅都市みどり局長 町田一彦

天神地区の活性化に向けた民間主体の再開発を支援し、周辺商業者とも連携した取組を進めている。