もろくま英文 議員
自由民主党福岡市議団 | 第2日
博多湾の漂流・漂着・海底ごみ対策と玄界島の重点区域指定推進、九州大学伊都キャンパス周辺の産学官連携まちづくり推進の課題と施策。
博多湾の海洋ごみ回収・処理体制の整備
博多湾の漂流・漂着・海底ごみの深刻な実態と対策を質した。
港湾空港局長(鈴木順也)・農林水産局長(姉川雄一)
港湾区域は清掃船2隻でほぼ毎日清掃。漁業者回収ごみはコンテナ4か所に集積し年間114立方メートル処理(令和6年度)を実施している。
海岸漂着物処理推進法に基づく玄界島の重点区域選定
玄界島の深刻な漂着ごみ問題について県への重点区域選定を要望した。
環境局長 藤本和史
これまでも県に要望しており、今後も県地域計画見直しの機会を捉えて玄界島の重点区域選定を働きかけていく。
市民・事業者と一体となった海の環境保全
博多湾を市民の財産として次世代に引き継ぐための取組姿勢を問いただした。
市長 高島宗一郎
福岡市の海は市民の財産として、市民・事業者とともに自然と共生する持続可能な都市を目指し環境保全を推進していく。
九大学術研究都市の産学官連携まちづくり推進
九大伊都キャンパス移転後の周辺まちづくりの進捗と今後の方向性を質した。
住宅都市みどり局長 町田一彦
産学官連携による学術研究都市の形成を推進しており、周辺の生活利便施設整備や交通アクセス改善を継続的に進めている。