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予算・決算

条例予算特別委員会 教育こども分科会

2026年3月10日(火) 開催

令和8年度の教育こども局の予算について、委員が質疑・意見を述べ、市が答えました。GIGAスクール(1人1台端末)やデジタル教科書の使い方、教育データ連携基盤の試験運用校の選び方、学校と社会をつなぐ学習サイト、英語や生成AIリテラシーの教育、給食費相当額の給付、不登校の子どもへの支援(メタバースや大学生相談員、実態調査)、通級指導や医療的ケア、教員の追加配置、部活動指導員などが話し合われました。委員からは、予算説明資料を前年度と比べやすい形式に改めてほしいという要望も出ました。

この日に話し合われた議題

  1. 1

    予算説明資料の記載方法

    各局の予算説明資料で、前年度からの増減額や積算根拠の記載を統一・充実すべきという指摘がありました。

    質疑・意見 2答弁 1
  2. 2

    GIGAスクール構想推進事業(デジタル教科書)

    2030年度からのデジタル教科書導入を見据えた対応と、障がいのある子どもも含めた影響への配慮について質疑がありました。

    質疑・意見 2答弁 1
  3. 3

    教育データ連携基盤

    令和8年度に試験運用する学校の選び方など、教育データ連携基盤の進め方について確認しました。

    質疑・意見 1答弁 1
  4. 4

    アントレプレナーシップ教育と中高生の職業体験

    起業家精神を育む教育の再構築と、中高生の多様な職業体験機会の創出との連携について議論しました。

    質疑・意見 3答弁 2
  5. 5

    グローバル人材育成・英語教育強化

    英語教育強化モデル5校の選定基準や、異文化交流のツールとしての外国語教育の在り方について質疑がありました。

    質疑・意見 3答弁 2
  6. 6

    高校生の生成AIリテラシー教育

    高校生を対象とした生成AIの正しい使い方を学ぶ教育の対象や進め方について確認しました。

    質疑・意見 2答弁 1
  7. 7

    給食費相当額給付事業

    就学援助を全部停止された世帯の児童生徒への給食費相当額の給付とその迅速な対応について質疑がありました。

    質疑・意見 2答弁 1
  8. 8

    スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの活用

    配置時間の確保や待遇、正規職員化などの課題について議論しました。

    質疑・意見 2答弁 1
  9. 9

    ICTを活用した不登校児童生徒への支援

    仮想空間(メタバース校舎)を活用した不登校支援の視察結果と今後の検討について質疑がありました。

    質疑・意見 2答弁 1
  10. 10

    大学生相談員派遣(メンタルフレンド)

    派遣回数の拡充や、大学生・大学院生の募集方法・報酬について確認しました。

    質疑・意見 3答弁 3
  11. 11

    大学等との協働による不登校の実態・支援ニーズ調査

    有識者会議・実態調査・分析・支援策づくりの進め方や、調査対象・設計の考え方について議論しました。

    質疑・意見 8答弁 5
  12. 12

    通級指導教室の整備

    通級指導教室の整備に伴う現場の教員の負担や運用面の課題について質疑がありました。

    質疑・意見 2答弁 1
  13. 13

    医療的ケアの支援体制・通学・宿泊行事の支援

    学校看護師の雇用形態やノウハウの蓄積、通学支援の回数、宿泊行事の同行支援について議論しました。

    質疑・意見 5答弁 3
  14. 14

    教員配置事業(市独自配置)

    市独自の教員配置の仕組みと対象校数、現場での柔軟性について確認しました。

    質疑・意見 4答弁 2
  15. 15

    部活動支援事業

    国のガイドラインを踏まえた部活動指導員による教員の負担軽減と指導の質の向上について質疑がありました。

    質疑・意見 3答弁 2
発言のやり取りを読む(質疑・答弁71件)

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