条例予算特別委員会 教育こども分科会
開催日ごとの質疑・意見と答弁を、新しい順に並べています。
- 2026年3月17日(火)
令和8年度の教育こども局(こども未来局分を含む)の予算について、委員が質疑・意見を述べ、市が答えました。ライフデザイン支援や婚活支援、プレコンセプションケア(AMH検査)への賛否、おむつと安心定期便の財源(こども未来基金)と孤立化防止の在り方、病児・病後児デイケア、医療的ケア児の受入指定園の拡大、特別支援保育、小規模保育所の経営、地域子育て相談窓口、放課後等の体験・遊び・居場所づくりモデル事業とわいわい広場の一体化、里親ショートステイ、社会的養護経験者の自立支援、1歳児の受入れ促進、保育士の処遇改善・配置基準などが議論されました。
くわしく見る - 2026年3月16日(月)
令和8年度の教育こども局(こども未来局分を含む)の予算について、委員が質疑・意見を述べ、市が答えました。第2子以降の保育料無償化と第1子への支援、おむつと安心定期便(電子クーポン活用)、保育士の確保・支援、放課後の体験・遊び・居場所づくりモデル事業とわいわい広場・放課後児童クラブの一体化と所管、子ども習い事応援事業の見直し、赤ちゃんの駅、中高生や子どもの食の居場所づくり、児童虐待(特に性的虐待)への対応と一時保護・精神的ケア、1歳児の受入れ促進、障がい児の遊び・体験支援、幼稚園の預かり保育、ひとり親家庭の就業支援、市有地の貸付料と保育所経営、保育DX、子どもの権利・意見表明支援などが議論されました。
くわしく見る - 2026年3月13日(金)
令和8年度の教育こども局の予算について、委員が質疑・意見を述べ、市が答えました。学校施設の安全整備(当初予算約155億円)やエレベーター設置、市独自の教員20人配置と少人数学級・教員の働き方(持ち帰り残業)、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの体制、不登校の実態・支援ニーズ調査(470万円)とフリースクール、通級指導の巡回方式をめぐる現場の混乱、体育館・武道場・給食受所の空調、プレハブ教室(小38・中22・特支3校)、理系人材の小学校教員採用、学校給食(スチームコンベクションオーブン・真空冷却機の整備、牛乳を月1回お茶に置き換える試行)、学校司書の勤務時間(130万円の壁)、放課後の居場所(放課後児童クラブ・わいわい広場)と所管、市立高校・特別支援学校の進路などが議論されました。
くわしく見る - 2026年3月12日(木)
令和8年度の教育こども局の予算について、委員が質疑・意見を述べ、市が答えました。学校の建て替え計画(目標築80年・年3校着手)、児童が増えすぎた過大規模校(上位は平尾・那珂・名島小)と職員室の狭さ、不登校(令和6年度5,770人)や虐待・ヤングケアラーへの対応、百道松原中学校、教員の確保と働き方改革(時間外の上限)、学校給食のICT化、学校図書と市の図書館の充実(政令市で低水準)、市立高校・福岡女子高の共学化、博多工業高校に併設する高等専門学校(百道浜校舎の活用・IT人材育成)、特別支援学級・通級指導・医療的ケアなどが話し合われました。
くわしく見る - 2026年3月11日(水)
令和8年度の教育こども局の予算について、委員が質疑・意見を述べ、市が答えました。不登校の子を支える教育支援員、教員のメンタルヘルスや休憩場所、学校の通話録音装置、家庭でのSNSルールづくり、児童が増えすぎた「過大規模校」(令和8年度で35校)への対策と学校の建て替え計画(目標築80年)、いじめ対策事業、水泳授業での民間プール活用、災害共済掛金、国庫補助の前倒しの仕組みなどが話し合われました。
くわしく見る - 2026年3月10日(火)
令和8年度の教育こども局の予算について、委員が質疑・意見を述べ、市が答えました。GIGAスクール(1人1台端末)やデジタル教科書の使い方、教育データ連携基盤の試験運用校の選び方、学校と社会をつなぐ学習サイト、英語や生成AIリテラシーの教育、給食費相当額の給付、不登校の子どもへの支援(メタバースや大学生相談員、実態調査)、通級指導や医療的ケア、教員の追加配置、部活動指導員などが話し合われました。委員からは、予算説明資料を前年度と比べやすい形式に改めてほしいという要望も出ました。
くわしく見る