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予算・決算

条例予算特別委員会 教育こども分科会

2026年3月16日(月) 開催

令和8年度の教育こども局(こども未来局分を含む)の予算について、委員が質疑・意見を述べ、市が答えました。第2子以降の保育料無償化と第1子への支援、おむつと安心定期便(電子クーポン活用)、保育士の確保・支援、放課後の体験・遊び・居場所づくりモデル事業とわいわい広場・放課後児童クラブの一体化と所管、子ども習い事応援事業の見直し、赤ちゃんの駅、中高生や子どもの食の居場所づくり、児童虐待(特に性的虐待)への対応と一時保護・精神的ケア、1歳児の受入れ促進、障がい児の遊び・体験支援、幼稚園の預かり保育、ひとり親家庭の就業支援、市有地の貸付料と保育所経営、保育DX、子どもの権利・意見表明支援などが議論されました。

この日に話し合われた議題

  1. 1

    予算説明資料の記載方法

    各局の予算説明資料で、事業ごとの前年度からの増減額の記載を統一・充実すべきという指摘がありました。

    質疑・意見 2答弁 1
  2. 2

    第2子以降の保育料の無償化

    地域による格差が出ないよう、本来は国が措置すべきという考え方について質疑がありました。

    質疑・意見 2答弁 1
  3. 3

    おむつと安心定期便

    配送コスト減による予算減や、生後間もない時期のアンケート、孤立化防止という目的について議論しました。

    質疑・意見 4答弁 2
  4. 4

    保育士就労継続支援事業

    機能拡充による利便性向上や、保育を支える人を支える処遇改善・働き方について質疑がありました。

    質疑・意見 3答弁 2
  5. 5

    子どもプラザ(大学等との連携)

    大学等と連携した子どもプラザの運営と、受入先の考え方について議論しました。

    質疑・意見 2答弁 1
  6. 6

    放課後の体験・遊び・居場所づくりモデル事業

    わいわい広場との一体化や、教育委員会との連携、留守家庭子ども会の移管の経緯について質疑がありました。

    質疑・意見 9答弁 7
  7. 7

    子ども習い事応援事業

    利用者の多くが学習塾を利用している状況と、関係局を含めた事業の整理について議論しました。

    質疑・意見 2答弁 1
  8. 8

    赤ちゃんの駅事業

    搾乳での利用のしやすさや、処分したおむつの取扱いなど、赤ちゃんの駅の使いやすさについて質疑がありました。

    質疑・意見 5答弁 3
  9. 9

    一時預かり事業の拡充

    一時預かり事業の開設要件の緩和について確認しました。

    質疑・意見 1答弁 1
  10. 10

    中高生の居場所づくり事業

    助成額の引上げや助成予定団体数、資金面で厳しい運営団体への支援について議論しました。

    質疑・意見 5答弁 3
  11. 11

    子どもの食と居場所づくり支援事業

    学校の長期休業中の開催回数と、開催を増やす団体への支援について質疑がありました。

    質疑・意見 3答弁 2
  12. 12

    児童虐待(相談・一時保護・性的虐待・医療連携)

    虐待の相談・対応件数や一時保護、性的虐待を受けた子どものケア、市内外の医療機関との連携について議論しました。

    質疑・意見 20答弁 19
  13. 13

    保育の人材確保(外国籍の子ども・地域限定保育士)

    外国籍の子どもが増える現場の状況や、紹介料・地域限定保育士など保育の人材確保について質疑がありました。

    質疑・意見 4答弁 3
  14. 14

    保育園の経営(市有地貸付料・赤字園・第2子減免)

    保育園への市有地の貸付料や、定員割れ・赤字の園の状況、第2子以降の保育料減免について議論しました。

    質疑・意見 5答弁 3
  15. 15

    1歳児受入れ促進事業

    保育ニーズが増える1歳児の受入れ枠拡大への補助や、増える枠の見込み、地域による偏りについて質疑がありました。

    質疑・意見 6答弁 6
  16. 16

    障がい児の遊び・体験支援事業(水族館・動物園)

    18歳未満の障がい児を対象とした水族館・動物園・プラネタリウムの貸切りイベントの工夫について議論しました。

    質疑・意見 5答弁 4
  17. 17

    幼稚園の3歳未満児受入れ・一時預かり(幼稚園型)

    幼稚園の一時預かり補助や、保育士・幼稚園教諭が育休から復帰する際の子どもの預け先について質疑がありました。

    質疑・意見 7答弁 6
  18. 18

    さぽーと保育の補助拡充

    認定を受けていないグレーゾーンの子どもも含めた、さぽーと保育の補助拡充について議論しました。

    質疑・意見 3答弁 2
  19. 19

    若者の相談支援(思春期相談・若者総合相談センター)

    思春期相談事業と若者総合相談センター、こども総合相談センターの役割分担や、家庭に踏み込んだ支援について質疑がありました。

    質疑・意見 8答弁 8
  20. 20

    ベビーシッター・産前産後ヘルパー・産後ドゥーラ

    ベビーシッター派遣や産前・産後ヘルパー、産後ドゥーラの拡充と、それぞれの定義・対象の違いについて議論しました。

    質疑・意見 9答弁 7
  21. 21

    障がい児の遊び・体験支援(水族館等)

    水族館・動物園・プラネタリウムを活用した障がい児の遊び・体験支援について、別の委員から質疑がありました。

    質疑・意見 1答弁 1
  22. 22

    ひとり親家庭のワンストップ就業支援

    ひとり親家庭向けの企業開拓・求人開拓の新規事業と、堺市・神戸市の事例、就労先の確保について議論しました。

    質疑・意見 4答弁 3
  23. 23

    児童相談所の施設(三筑・屋形原)

    博多区三筑の施設整備に伴う南区屋形原の施設の扱いと、施設の充足状況について質疑がありました。

    質疑・意見 3答弁 3
  24. 24

    福岡市科学館(アウトリーチ・移動科学館車)

    科学館の利用者数や目標値、学校等へのアウトリーチ、移動天文車・移動科学館車の活用について議論しました。

    質疑・意見 11答弁 10
  25. 25

    子ども会・町内会の解散と支援

    解散する子ども会・町内会が増えている課題と、調査結果の共有・今後の支援について質疑がありました。

    質疑・意見 3答弁 2
  26. 26

    中高生・小学生の居場所(他都市比較・箇所数)

    他都市と比べた居場所の少なさや、中高生が気軽に通える場所の箇所数・在り方について議論しました。

    質疑・意見 4答弁 4
  27. 27

    こども未来局のDX・保育DX

    こども未来局のDX予算の内容や、国のシステムを活用する保育DXの進め方について質疑がありました。

    質疑・意見 5答弁 5
  28. 28

    子どもの権利・意見表明推進事業

    「きかせてジャーニー」の配布状況やアドボケイト(意見表明サポート)による子どもの変容、県教育委員会との調整について議論しました。

    質疑・意見 8答弁 7
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