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予算・決算

条例予算特別委員会 生活環境分科会

2026年3月13日(金) 開催

令和8年度の環境局の予算について、委員が質疑・意見を述べ、市が答えました。脱炭素化推進(自動車・家庭・業務部門の補助見直し)、ごみ減量・資源化、博多湾の栄養塩類と生物多様性、グリーン購入、PFAS・PFOSの調査、小学校の環境・食の資源循環プログラム、ペロブスカイト太陽電池、小型充電式電池・乾電池の回収、生ごみ堆肥、指定ごみ袋(多言語・イラスト・プラスチック分別袋)、リチウムイオン電池の火災対策、持ち去り防止と過料、ごみ処理量と温室効果ガスの目標、脱炭素先行地域づくり事業、食品廃棄物資源化、FUKUOKAゼロカーボンゲート、Jクレジット、省エネ設備導入支援、海洋プラスチック、事業系ごみ資源化推進ファンド条例改正、河川清掃と県負担金、ごみ袋手数料の在り方とカーボンニュートラル目標などが議論されました。

この日に話し合われた議題

  1. 1

    脱炭素化推進とごみ減量・資源化(補助見直し)

    自動車・家庭・業務部門の脱炭素化やごみ減量・資源化の補助事業の見直しと、市民・事業所への周知について質疑がありました。

    質疑・意見 6答弁 4
  2. 2

    博多湾の栄養塩類・生物多様性

    博多湾の栄養塩類の在り方の道路下水道局等との検討や、生物多様性の推進について議論しました。

    質疑・意見 4答弁 2
  3. 3

    グリーン購入ガイドライン

    グリーン購入ガイドラインの市民も含めた周知徹底やプレミアム基準について質疑がありました。

    質疑・意見 2答弁 1
  4. 4

    PFASの調査(水道局連携)

    PFOS・PFOA以外のPFASの規制の国への働きかけや、博多湾・河川の調査について議論しました。

    質疑・意見 3答弁 2
  5. 5

    小学校の環境・食の資源循環プログラム

    小学校リサイクルチャレンジや食の資源循環推進プログラムの内容と、家庭への広がり・廃食用油の回収について質疑がありました。

    質疑・意見 4答弁 2
  6. 6

    ペロブスカイト太陽電池(学校設置・モニター)

    学校への国産ペロブスカイト太陽電池の設置や、発電量が分かるモニターを使った環境学習について議論しました。

    質疑・意見 4答弁 3
  7. 7

    小型充電式電池・乾電池の回収

    分かりづらい乾電池の回収方法の周知について質疑がありました。

    質疑・意見 1答弁 1
  8. 8

    生ごみ堆肥(処理機・堆肥活用)

    乾燥式電動生ごみ処理機の補助や、回収した生ごみ堆肥の活用・配布の周知について議論しました。

    質疑・意見 5答弁 4
  9. 9

    指定ごみ袋(多言語・イラスト・プラスチック分別袋)

    外国人にも分別しやすいイラスト入りごみ袋や、プラスチック分別収集開始に伴う指定袋の増について質疑がありました。

    質疑・意見 4答弁 4
  10. 10

    ごみ減量広報・ルールブック(多言語)

    3Rステーションや家庭ごみルールブックの内容・多言語化について議論しました。

    質疑・意見 4答弁 3
  11. 11

    適正処理・リチウムイオン電池の火災対策

    小型家電の回収拡充とレアメタルの再資源化、リチウムイオン電池による発火火災の検知など対策について質疑がありました。

    質疑・意見 3答弁 3
  12. 12

    ペロブスカイト太陽電池(民間導入・低炭素材料)

    民間へのペロブスカイト太陽電池の導入見込みや、道路分野の低炭素材料との連携について議論しました。

    質疑・意見 3答弁 2
  13. 13

    家庭ごみ持ち去りの過料

    家庭ごみの持ち去りに対する過料の予算計上の考え方について質疑がありました。

    質疑・意見 2答弁 2
  14. 14

    ごみ収集量とごみ処理量の目標

    不燃ごみ・可燃ごみの収集量の推移や、ごみ処理量の目標値について議論しました。

    質疑・意見 4答弁 4
  15. 15

    温室効果ガス排出量の目標と推移

    2030年度の温室効果ガス排出量の目標の内訳や吸収量、実績・目標値が変更された理由について質疑がありました。

    質疑・意見 6答弁 4
  16. 16

    脱炭素先行地域づくり事業

    指定エリアの電気由来CO2ゼロに向けた補助の財源・エリア選定・交付対象と、対象を絞る考え方について議論しました。

    質疑・意見 10答弁 10
  17. 17

    食品廃棄物資源化推進

    食品廃棄物資源化推進事業負担金の減額・皆減の理由について質疑がありました。

    質疑・意見 2答弁 2
  18. 18

    FUKUOKAゼロカーボンゲート・Jクレジット

    脱炭素の新技術・ビジネスの伴走支援や、住宅用エネルギーシステムのJクレジット化について議論しました。

    質疑・意見 5答弁 5
  19. 19

    省エネ設備導入支援事業

    国交付金を財源とする省エネ設備補助の対象(空調・照明・換気)と、対象拡大の余地について質疑がありました。

    質疑・意見 7答弁 6
  20. 20

    海洋プラスチックごみ対策

    ラブアース・クリーンアップや、人工芝・農薬カプセルなど海洋プラスチックの要因への対策について議論しました。

    質疑・意見 3答弁 2
  21. 21

    事業系ごみ資源化推進ファンド条例改正

    ファンドの失効期限を廃止する条例改正の背景・残高・繰入れルールについて質疑がありました。

    質疑・意見 6答弁 6
  22. 22

    資源物持ち去り防止対策

    持ち去りによる歳入への影響や持ち去る人の特徴、買取り業者への規制、市民が見かけた際の対応について議論しました。

    質疑・意見 6答弁 4
  23. 23

    河川清掃・産廃指導と県負担金

    パトロールや河川清掃・産業廃棄物処理指導に対する県負担金と本市の予算のバランスについて質疑がありました。

    質疑・意見 2答弁 1
  24. 24

    カーボンニュートラル目標とごみ袋手数料の在り方

    2040年カーボンニュートラルの達成に向けた姿勢や、20年間据え置きのごみ袋手数料の在り方について議論しました。

    質疑・意見 1答弁 1
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