条例予算特別委員会 総務財政分科会
2026年3月10日(火) 開催
令和8年度の総務企画局の予算について、委員が質疑・意見を述べ、市が答えました。地域ポイント事業(導入校区の拡大・特典の充実・ポイント取得方法の改善)、日本人大学生留学奨学金(募集人数を最大30人に拡大・返還免除要件)、AI活用推進事業(チャットボット・AI電話・職員向けAI基盤とセキュリティ)、女性職員の活躍推進、総合計画の推進と市民意識調査、市街化調整区域の活性化(国庫補助によるビジネス創出)、システム刷新と国のシステム標準化、行政事務センターの市民局移管、個人番号利用条例の改正、アジア太平洋都市サミット、在住外国人への日本語教育・生活ルールマナー啓発、中高生の職業体験機会の創出などが議論されました。
この日に話し合われた議題
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地域ポイント事業(導入と運用改善)
導入校区の拡大状況や、令和8年度の運用改善・見直し、特典の充実について質疑がありました。
質疑・意見 3件答弁 2件 - 2
日本人大学生留学奨学金
支援人数の拡大や、市内で就職した場合の返還免除について確認しました。
質疑・意見 2件答弁 2件 - 3
AI活用推進事業
AIチャットボットやAI電話、職員向けAI基盤の内容と、ハルシネーションやセキュリティ・利便性のバランスについて議論しました。
質疑・意見 8件答弁 8件 - 4
女性職員の活躍推進
市民局との連携や、女性管理職比率・男性育休取得の実績と目標について質疑がありました。
質疑・意見 3件答弁 3件 - 5
地域ポイント事業(担い手・特典・商店街利用)
地域活動の担い手発掘や、ポイントの取得方法・特典の充実、地元商店街での利用の可否について議論しました。
質疑・意見 19件答弁 15件 - 6
総合計画の推進(市民意識調査・施策評価)
市民4,500人への意識調査の手法や、第10次基本計画を対象とした施策評価の在り方について質疑がありました。
質疑・意見 3件答弁 2件 - 7
市街化調整区域の活性化(国庫補助・ビジネス創出)
国庫補助を活用した地域産業のビジネス創出支援の実績(早良区曲渕)や規制緩和との関係について議論しました。
質疑・意見 6件答弁 6件 - 8
日本人大学生留学奨学金(意義・返還免除・定着率)
本市が予算を投入する意義や、募集人数を最大30人とした根拠、福岡都市圏での就職を条件とする返還免除と地元定着率について質疑がありました。
質疑・意見 9件答弁 9件 - 9
システム刷新とシステム標準化
約20億円のシステム刷新の内訳や、国のシステム標準化との関係、これまでの費用について議論しました。
質疑・意見 8件答弁 7件 - 10
女性職員の活躍推進のための研修
研修の内容や、女性職員に限らず管理職も含めた研修の趣旨、約3,900万円の研修経費について質疑がありました。
質疑・意見 6件答弁 6件 - 11
行政事務センターの市民局移管
行政事務センターを市民局へ移管する理由と、約1億7,800万円の経費の内容について確認しました。
質疑・意見 2件答弁 2件 - 12
個人番号利用条例の改正(議案第48号)
本市独自の個人番号利用事務の範囲拡大による添付書類の削減と、改正のタイミングについて質疑がありました。
質疑・意見 2件答弁 2件 - 13
アジア太平洋都市サミット
10月開催とした経緯や予算、参加都市の見込みと本市の魅力の発信について議論しました。
質疑・意見 3件答弁 2件 - 14
市街化調整区域の活性化(曲渕・北崎・空き家)
曲渕で活用した国庫補助の詳細や、空き家の活用、北崎地区の過疎化への全庁的な対応について質疑がありました。
質疑・意見 4件答弁 3件 - 15
在住外国人への日本語教育・生活マナー
日本語教室への支援や、ごみ出し・騒音などの生活ルール・マナーの周知・啓発について議論しました。
質疑・意見 7件答弁 6件 - 16
中高生の多様な職業体験機会の創出
関係者が幅広いため総務企画局が所管する経緯と、他局への移管の検討について質疑がありました。
質疑・意見 1件答弁 1件
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