DEBATE — 2026.10.28

ReHacQ九州 福岡市長選ネット討論会

2026年10月28日(水)18:00〜・3時間32分(生配信)。出演13人の発言を、問いごとに並べて読めるように整理しました。

このページの読み方

  • 発言は動画の自動字幕から起こし、こちらで短く言い換えたものです。各発言の ▶ 時刻 から、その位置の元の発言を確かめられます。
  • 並びは討論会での発言順ではなく、このサイトのほかのページと同じ届出順です。
  • 問いへの回答は任意でした。回答が載っていない人がいても、答えなかったことを意味するものではありません。
  • 本人が出典を示さずに挙げた数字には、その旨を添えています。
  • 「ざっくりまとめ」は、どんな方向の意見が出たかをこちらでまとめたものです。候補者の名前は挙げず、人数や優劣も示していません。
注記

本ページは非公式サイトによる整理です。討論会の主催者・出演者とは関係がありません。発言の要約はAIで作成し、人が確認したものです。評価や勝ち負けは付けていません。特定の候補者への投票を呼びかけるものではありません。

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この討論会での発言(18件・討論会の順)

荒牧 明楽

事前インタビュー「なんで立候補するんですか?」(10/15 配信)
  1. フリップ高島市政の評価00:35:32

    継続すること「スタートアップ支援」:新しい挑戦を応援するスタートアップ支援の仕組みには非常に賛成している/変更すること「税収の増やし方」:税収の増やし方を変える。これまでの都市開発や企業誘致による増やし方ではなく、AIで技術が飽和するこれからは、人の可能性を引き出すことで新しい仕事や産業を生み出す

  2. 回答高島市政の評価00:46:52

    税収の「入り」について問われ、AIが人間の仕事を代わりに担う時代には新しい商品やサービスが生まれにくくなっているとし、社会のシステムの側を変えられる新しい産業を生み出すことが必要だと述べた。一人ひとりが収入を上げることで税収を増やすとした

  3. 回答問い01 福岡県議会の問題をどう考えるか00:54:06

    政治不信を招く、あってはならない問題が続いている。それを見て不信が募り、何も信じられず諦めてしまう。これは福岡県でも福岡市でも同じで、根本は人間の認識の構造そのものにあると思う。誠意があっても私利に走ってしまう、その認識を変えなければ繰り返される

  4. 回答問い02 ジェンダー・人権・平和01:03:08

    ジェンダー平等やLGBTQの講演をしてきて感じたのは、女性がどういう状態に置かれているかを男性は知らなければいけない一方で、男性にも女性には分からない苦しさがあるということ。自分たちの判断基準や無意識の思い込みに気づけるような研修を、もっと充実させる必要がある

  5. 回答問い03 家賃の高騰01:13:48

    皆が言うことはすべて必要。そのうえで、空き家を誰かに住んでほしい人と引っ越したい人のマッチングがまだ起きていないので、つなぐ仕組みを作りたい。ただ一番重要なのは支援だけでなく、一人ひとりが稼ぎを作ることで、新しい仕事と経済成長を生むのが役割

  6. 回答問い04 歴史・文化を感じるまちづくり01:22:53

    自分も子どものころは歴史に興味が持てず、大人になってやっと持てるようになった。歴史をただ暗記するのではなく、いかに自分とつながり、自分が興味を持てる解釈を教えてもらえるかが大事。自分の中の過去のイメージを変えることが、歴史に興味を持つ前提になる

  7. 回答問い05 観光・テーマパーク01:36:33

    発想自体はとてもいい。一番は、実際に行きたいと思う人の声を集めること。テーマパークは大きな土地が必要で、人が一気に集まるとまた一極集中が起きてしまうので、市内の各区の特色を生かし、区を巡るウォークラリーのように全体で一つのテーマパークになる形が面白いと思う

  8. 問題提起問い06 課題解決の財源をどう確保するか01:43:05

    交通渋滞や過大規模校、子ども支援、介護支援など、皆が挙げる福岡の課題には様々な支援が必要。ただ、どこかに予算を出せば別のところが減ってしまう。すべての課題を解決したいからこそ、財源をどうやってしっかり確保するかを聞きたい

  9. まとめ問い06 課題解決の財源をどう確保するか01:51:05

    AIの時代、科学技術で人間の外側の環境は大きく変えられたが、心はどうか。今本当に必要なのは人間の内側の開発で、そのためにこそ教育が必要。教育で人を変えられれば新しい産業が生まれ、日本全体の景気の成長を作れる。司会から人口のピークアウトと社会保障の増加のバランスを問われ、世代も国籍も関係なく誰もが学べる仕組みを作り、一人ひとりが生産手段を持てる新しい仕事・産業になれば、所得を上げられると答えた

  10. 回答問い07 不登校01:58:21

    現場でいろんな人から相談を受ける中で、本人だけでなく家族も非常に苦しんでいると感じる。一人や家族だけの問題ではなく、全体で取り組まなければいけない。自分にも不登校の経験があり、苦しかったのは居場所を感じられなかったことと、人と比べて劣等感が強かったこと。人と比べることのない教育が必要

  11. 追加の問い問い07 不登校(過大規模校をどうするか)02:05:49

    校区はあると思うが、少し田舎の学校に行きたいといった希望がある人には、緩和したり支援金を出したりしてもいい。課題として聞くのは大人の話が多く、通っている子どもたち自身の意見を直接聞いたことがないので、当事者がどう感じているかをしっかり聞きたい

  12. 回答問い08 天神ビッグバンをどう完成させるか02:13:05

    天神が見違えるほど変わる中で、キラキラしているが身近に感じるかというと悲しさもあり、そういう市民の声をよく聞く。福岡の建物という感覚がない。これから作るものについては、実際に住んでいる人の声を反映しながら完成に進めたい

  13. 回答問い09 副首都についての見解02:27:57

    いろんな人からこの意見をもらうが、情報がどこまで開示されているかはしっかり確かめなければいけない。そのうえで、福岡を世界の教育首都として掲げ、世界に誇れる新しい日本のあり方を福岡で作りたいという観点から、国からいろんな支援をもらえる副首都構想はしっかり取りに行きたい

  14. 追加の問い問い09 副首都についての見解(九州における福岡市の役割)02:36:33

    九州全体との連携はこの後も重要。福岡市は人口や予算などいろんな可能性を秘めていて、九州全体の中でも非常に大事なポジション。高島市長がしてきたように、しっかり連携を作っていくことが大事で、特に災害時は県境を超えて連携できるかが肝

  15. 回答問い10 このまま外国人を増やすのか02:46:32

    佐々木氏が言うように、移民をこれ以上増やすかどうかは市に権限があるものではない。多文化共生には賛成で、人間はソーシャルな生き物として協力関係を結んできたからこそ今がある。そのうえで、治安を乱すようなところは取り締まり、対応窓口を強化するのは前提。ただ対立を生む構造そのものを変えることが必要

  16. 回答問い11 交通渋滞02:58:46

    博多から天神に出るだけでも時間が予測できないほど渋滞していて課題だと思う。AIによる最適化や自動運転はしっかり検討したい。地下鉄の沿線や車両を増やすことももちろん。ただ、天神・博多に仕事が一極集中している状態も改善する必要があり、一人ひとりが手に職を持てる教育も課題の解決につながる

  17. 回答問い12 増え続ける人口をどう考えるか03:05:06

    人口が増える分にはいいと思うが、どこで増えているのかという分布を見ると、増えていない地区との格差が出ていると思う。出生率そのものを上げて人口を増やす必要性はすごく感じていて、移民を大量に呼び込む問題も出生率の問題とつながっているので、しっかり上げる必要がある

  18. メッセージメッセージ03:23:09

    最大の強みは、人間の限界と、その限界を突破する道を知っていること。AIの時代に人間のあり方が問われる中、人間とは何か、自分とは何かに向き合ってきた。トランスジェンダーとして手術をしてまで本当の自分として生きる道を探し、体の限界を感じた先に、心で生きる道が分かった。そういう教育が新しい資本主義を生み出すことを、福岡から始める自信がある

問いへの回答は任意でした。ここに載っていない問いがあっても、答えなかったことを意味するものではありません。

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