FUKUOKA MAYORAL ELECTION
福岡市長選挙
立候補予定者と争点
現職の高島宗一郎市長は不出馬を表明。出馬の意向を示した人から順に、公表内容を10つの分野で同じ物差しに並べていきます。評価や推薦は行いません。
- 01渡辺 久也貿易会社代表・元経済産業省
- 02西脇 ひろき「福岡の未来を、誰よりも考える市民」(本人表記)
- 03荒牧 明楽民間教育機関の講師
- 04新村 優前福岡市議会議員(3期・南区)
- 05調 崇史前福岡市議会議員(4期・城南区)
- 06井上 潔行政書士・元国土交通省職員
- 07森 健太郎IT会社経営・AIエンジニア
- 08阿部 秀樹医師・前福岡市議会議員(1期)
- 09永澤 幹太NPO法人代表理事
- 10佐々木 彩乃一般社団法人代表理事
告示
11月1日(日)
投開票
11月15日(日)
出馬表明
10人 表明順
カウントダウンは投票終了の標準時刻(午後8時)を目安にしています。投票所ごとの時刻は入場整理券でご確認ください。
本ページは非公式サイトによる整理です。掲載内容は報道および各陣営の公表資料をもとにAIで要約し、人が確認したものです。告示前は出馬表明順、告示後は届出順で並び順を固定します。特定の立候補予定者への投票を呼びかけるものではありません。
01 — CANDIDATES
出馬を表明した人
表明順・敬称略。新たな表明があり次第、随時追加します。
わたなべ ひさや
渡辺 久也
「誰一人取り残さない」を掲げ、学童の規模や道路陥没など手がつけられてこなかった課題への対応と、議論を尽くす開かれた市政運営を訴える。任期は2期8年までと明言している。
にしわき ひろき
西脇 ひろき
「もっと、福岡を好きになる。」を掲げ、高島市政を「継承 × 進化 × 挑戦」で引き継ぐとしている。7つの約束を示し、重点は第1子からの保育料ゼロ・ふくおかパスポート・FUKUOKA FIRSTの3つ。
あらまき あきら
荒牧 明楽
「福岡を世界の教育首都に」を掲げ、AI時代に向けた新しい学問と教育、孤独や不安を解消する「心のインフラ」を福岡から示すとしている。
にいむら まさる
新村 優
「人への優しさ」と「都市経済の発展」の両輪を掲げる前福岡市議。高島市政について「この流れを止めるわけにはいきません」と述べ、交流人口の増加に伴う都市課題・地域防災・子どもの教育に力を入れるとしている。
しらべ たかし
調 崇史
「令和の自治体経営のモデル」を掲げ、政策の決定理由から成果検証までを可視化するとしている。高島市政の都心機能更新は継承しつつ、支店経済からの産業転換を訴える。
いのうえ きよし
井上 潔
地域政党「減税日本」の公認で、市民税5%減税と市長の年収800万円・退職金ゼロを掲げる。高島市政で伸びた財政を、行政が配るのではなく減税で市民の手取りに戻すとしている。
もり けんたろう
森 健太郎
「福岡を、ゼロから」を掲げ、「腐敗ゼロ・交通課題ゼロ・移民拡大ゼロ」の3本柱を示す。ITを使って市政をガラス張りにし、ワンヘルス関連を含めて公金の流れを検証するとしている。
あべ ひでき
阿部 秀樹
麻酔科医から市議に転じ、31歳で挑む。都市の成長で財源を生み市民サービスに還元する高島市政の考え方を継承するとし、医療・介護分野の「人への投資」と子育て世帯の支援を柱に挙げる。
ながさわ かんた
永澤 幹太
「元気なうちに、備える。」を掲げ、市内7区の小学校を、災害時にもエネルギーと水を自給できる「風の谷」にするとしている。供託金240万円を寄附と自己資金で集め、10月31日までに用意できなければ立候補を見送ると表明している。
ささき あやの
佐々木 彩乃
「タスキをつなぐ。動かそう、福岡を新しいステージへ。」を掲げる。高島市政16年で築かれた成長の基盤という「タスキ」を受け継ぎつつ、単なる継承ではなく、成長を一人ひとりの豊かさと安心に変えるとしている。
ほかの出馬表明を待っています
告示は11月1日(日)。新たに出馬を表明した人が確認できた時点で、同じ様式のカードと分野別の整理を追加します。現職の高島宗一郎市長は不出馬を表明しています。
02 — ISSUES
争点で比べる
分野を選ぶと、全立候補予定者の立場を横並びで確認できます。
期日前投票
11月2日(月)〜11月14日(土)/午前8時30分〜午後8時(施設により異なる)
区役所以外の期日前投票所は、福岡市選挙管理委員会の公表後に掲載します。開設期間・時間は施設により異なります。
出典:福岡市選挙管理委員会
03 — CONTEXT
争点の背景を、市議会の記録から読む
交通・再開発・財政などの論点は、選挙より前から市議会で審議されています。公約の言葉と、実際に何が決まってきたかを合わせて確認できます。