FUKUOKA MAYORAL ELECTION
福岡市長選挙
候補者と争点
現職の高島宗一郎市長は不出馬を表明。出馬の意向を示した人から順に、公表内容を12の分野で同じ物差しに並べていきます。評価や推薦は行いません。
- 01渡辺 久也貿易会社代表・元経済産業省
- 02西脇 ひろき会社員
- 03荒牧 明楽民間教育機関の講師
- 04新村 優前福岡市議会議員(3期・南区)
- 05調 崇史前福岡市議会議員(4期・城南区)
- 06井上 潔行政書士・元国土交通省職員
- 07森 健太郎IT会社経営・AIエンジニア
- 08阿部 秀樹医師・前福岡市議会議員(1期・中央区)
- 09永澤 幹太立候補を取りやめ
- 10佐々木 彩乃一般社団法人代表理事
- 11神野 元基学校法人東明館学園 理事長・東明館中学校・高等学校 校長
- 12片山 純子市民連合ふくおか 事務局長
- 13吉富 景子眼科医
- 14稲富 修二前衆議院議員(4期・福岡2区)
告示
11月1日(日)
投開票
11月15日(日)
立候補届出
13人 届出順
カウントダウンは投票終了の標準時刻(午後8時)を目安にしています。投票所ごとの時刻は入場整理券でご確認ください。
本ページは非公式サイトによる整理です。掲載内容は報道および各陣営の公表資料をもとにAIで要約し、人が確認したものです。告示前は出馬表明順、告示後は届出順で並び順を固定します。特定の候補者への投票を呼びかけるものではありません。
01 — CANDIDATES
立候補した人
届出順・敬称略。告示で立候補の届出が締め切られています。
わたなべ ひさや
渡辺 久也
「誰一人取り残さない」を掲げ、学童の規模や道路陥没など手がつけられてこなかった課題への対応と、議論を尽くす開かれた市政運営を訴える。任期は2期8年までと明言している。
にしわき ひろき
西脇 ひろき
「もっと、福岡を好きになる。」を掲げ、高島市政を「継承 × 進化 × 挑戦」で引き継ぐとしている。7つの約束を示し、重点は第1子からの保育料ゼロ・ふくおかパスポート・FUKUOKA FIRSTの3つ。
あらまき あきら
荒牧 明楽
「福岡を世界の教育首都に」を掲げ、AI時代に向けた新しい学問と教育、孤独や不安を解消する「心のインフラ」を福岡から示すとしている。
にいむら まさる
新村 優
「人への優しさ」と「都市経済の発展」の両輪を掲げる前福岡市議。政策集「ANSWER100」で8つの約束を示し、高島市政を継承しつつ「守りではなく新しい挑戦」として、都市の稼ぐ力で財源を確保し子どもたちに力強い土台を渡すとしている。
しらべ たかし
調 崇史
「令和の自治体経営のモデル」を掲げ、政策の決定理由から成果検証までを可視化するとしている。高島市政の都心機能更新は継承しつつ、支店経済からの産業転換を訴える。
いのうえ きよし
井上 潔
地域政党「減税日本」の公認で、市民税5%減税と市長の年収800万円・退職金ゼロを掲げる。高島市政で伸びた財政を、行政が配るのではなく減税で市民の手取りに戻すとしている。
もり けんたろう
森 健太郎
「福岡を、ゼロから」を掲げ、腐敗ゼロ・交通課題ゼロ・移民拡大ゼロ・学校給食の中国産食材ゼロ・市長報酬の半額化・市役所のDX化の「6つのお約束」を示す。ITを使って市政をガラス張りにし、ワンヘルス関連を含めて公金の流れを検証するとしている。
あべ ひでき
阿部 秀樹
麻酔科医から市議に転じ、31歳で挑む。「未来に責任を、福岡にもっと夢を。」を政策ビジョンに掲げ、成長の流れを継承しつつ「稼ぐ・育てる・守る・つなぐ」の4つの柱を示している。
ささき あやの
佐々木 彩乃
「タスキをつなぐ。動かそう、福岡を新しいステージへ。」を掲げる。高島市政16年で築かれた成長の基盤という「タスキ」を受け継ぎつつ、単なる継承ではなく、成長を一人ひとりの豊かさと安心に変えるとして、8つの分野の政策集を公開している。
じんの げんき
神野 元基
「人間力で、福岡をもっと前へ。」を掲げる。AI型教材を開発した教育ベンチャーの創業者で、国の教育行政の委員も務める。高島市政の発展を高く評価したうえで、その発展をまだ市民のものにできていないとし、対話と合意形成で「みんなのもの」にするとしている。
かたやま すみこ
片山 純子
「住民とともに“あんしん福岡”へ」を掲げ、9つの政策を公表している。高島市政を「儲かる市政」だとして、開発中心から住民福祉の増進へ転換し、対話で市政をつくるとしている。
よしとみ けいこ
吉富 景子
「今こそ、福岡市民ファースト!」を掲げ、8つの約束を公表している。天神ビッグバンの発展は評価しつつ、成長が市民の所得に結びついていないとして、地場企業への還元と外国人住民の増加への対応を訴える。参政党と政策協定を結び推薦を受けている。
いなとみ しゅうじ
稲富 修二
政策集「ともにつくる、福岡」で、都市が成長すれば市民も豊かになるという発想を変え、市民一人ひとりの豊かさが次の成長を生む福岡を掲げる。「副首都・福岡」の実現を軸に4つの重点戦略と14の政策分野を示し、県とのしがらみと戦うとして完全無所属で臨むとしている。
02 — DEBATES
討論会を読む
公開の討論会での発言を、問いごとに並べて整理しています。各発言は動画の再生位置から確かめられます。
03 — ISSUES
争点で比べる
分野を選ぶと、全候補者の立場を横並びで確認できます。
期日前投票
11月2日(月)〜11月14日(土)/午前8時30分〜午後8時(施設により異なる)
区役所以外の期日前投票所は、福岡市選挙管理委員会の公表後に掲載します。開設期間・時間は施設により異なります。
出典:福岡市選挙管理委員会
04 — CONTEXT
争点の背景を、市議会の記録から読む
交通・再開発・財政などの論点は、選挙より前から市議会で審議されています。公約の言葉と、実際に何が決まってきたかを合わせて確認できます。