副首都
届出順に並べています。分類は各候補者の記述にもとづく整理であり、優劣を示すものではありません。
背景
副首都
国が進める副首都の指定に向けた、県・北九州市との連携や拠点整備についての方針が対象範囲です。
渡辺 久也
無所属(表明時点)
副首都構想について「実は全然必要だと思ってません」としている。そのうえで、国が進めるのであれば福岡県に持ってくればよいとし、県・福岡市・北九州市が協力して進めるという考えには賛同する。国の機関を置くなら北九州市に置くべきで、福岡市内にある既存の国の機関も北九州市に移せばよいとし、理由として福岡市は交通渋滞や鉄道の混雑でキャパシティを超えていることを挙げている。
この要約の最終更新:2026年10月
西脇 ひろき
無所属(表明時点)
副首都を目指すのは福岡市民の生活を豊かにすることにつなげたいからだとし、副首都になれば自動的に暮らしが良くなるとは考えていないとしている。企業や投資、人材を呼び込んで雇用を生み、都市機能を強化して災害時のバックアップ機能を高め、その結果を所得・税収・都市サービスで市民に還元するとする。副首都を目指すなら災害時にも機能し続ける都市でなければならず、交通インフラも世界水準を目指すとしている。
この要約の最終更新:2026年10月
荒牧 明楽
0=∞=1党(こころ党)福岡支部
副首都構想について、情報がどこまで開示されているかはしっかり確かめなければいけないとしたうえで、福岡を世界の教育首都とし、世界に誇れる新しい日本のあり方を福岡で作る観点から、国からいろんな支援をもらえる副首都構想はしっかり取りに行きたいとしている。
この要約の最終更新:2026年10月
新村 優
無所属(前・地域会派「新しい風ふくおか」)
副首都について「大事なのは都市の『見え方』ではありません。福岡市の未来にとって、何が良いかです」とし、首都の替わりを担える防災力と交通網や、人・企業がチャレンジしやすい規制緩和などを国の予算で整える好機にするとしている。
この要約の最終更新:2026年10月
調 崇史
無所属(前・自由民主党福岡市議団)
副首都機能の誘致に前のめりの姿勢で取り組みたいとしている。天神ビッグバンや博多コネクティッドで増えるオフィス床に副首都機能を呼び込むことが都心の新たな成長エンジンになるとし、働く世代が減るなかでオフィス需要を生み出す策の一つに位置づける。政策集では副首都誘致を都心創生の起爆剤とし、「スタートアップ・副首都構想の推進」を産業構造の転換策に挙げている。
この要約の最終更新:2026年10月
井上 潔
減税日本 公認
副首都構想については、その先に上海を超えるような街づくりにつながるなら利用するが、副首都そのものが目的ではなく、副首都も含めた「アジアの首都」になることを目的にしたいとしている。10月の討論会では、福岡の人に本当に必要かを聞きたいとし、どうなるかも見えない中でトップが決めていいのかという違和感があるとして、住民投票のような形で街の形が変わることを決めていきたいとした。
この要約の最終更新:2026年10月
森 健太郎
日本保守党 公認
副首都構想は中身がまだ分からないとし、首都のバックアップとして地理的には福岡がよいと思うが、多額の予算をかけてまで本当に必要かを確認し、必要であれば福岡がよいとしている。10月の討論会では、何を、どこに、いくらかけて作るのかがまったく示されておらず、必要性すら議論されないまま進むのは非常に危険だとして、「今の段階でははっきり言って反対」と述べた。必要性が示されれば福岡が最適だとしている。
この要約の最終更新:2026年10月
阿部 秀樹
無所属
副首都構想を推進し、福岡が九州、そして日本の発展を支える都市となることを目指すとしている。それぞれの地方が経済軸を持って成長する多極分散型経済の考え方は「その通りだ」とし、県が主体となるのを前提に知事と連携して進めるとする。中身を見極めたうえで、福岡市民にどう還元できるのか、生活がどう良くなるのかを考えて前向きに検討するとしている。
この要約の最終更新:2026年10月
佐々木 彩乃
無所属
副首都は福岡が必ず取りに行くべきだとし、副首都になれば多くの機能が福岡に移り、企業が本社を置く判断につながって、長年言われてきた支店経済からの脱却につながるとしている。政策集では、指定されるのは市ではなく県だとして「副首都・福岡県」の実現を掲げ、福岡が代わりに担う国の仕事と使う施設を具体的に決めること、交通・通信・電力・水道を強くすること、県・北九州市と連携協約を結び共同の推進組織と予算をつくることを挙げる。副首都の名前を得ることを目的にせず、市の負担と国の支援、防災上の効果を公表しながら進めるとしている。
この要約の最終更新:2026年10月
神野 元基
無所属
副首都には「なるべきだ」とし、福岡県・福岡市・北九州市が連携協約を結んで指定をめざすとしている。首都直下地震などの大災害でも国の機能と日本の経済を止めない備えを進め、本社機能やデータのバックアップ拠点の受け入れを推進するとする。市民への還元は「交通と防災がとてつもなく大きい」として、九州の備蓄拠点になれる施設と運搬の道路を県や国と整備し、市民の渋滞や物流のためのインフラにもなるとしている。その先に、福岡からアジアのマーケットに向かえる企業群が育つことを目指すとする。
この要約の最終更新:2026年10月
片山 純子
無所属
副首都構想については、法案そのものがまだ見えない段階で、首都機能が何で福岡に何を期待しているのかが分からないとし、検証を含めて判断したいとしている。10月の討論会では、副首都については判断を保留するとし、政府の法案が本当にはっきりしないことと、開発中心の自治体にするのかという疑問を挙げた。道州制には反対だとしている。
この要約の最終更新:2026年10月
吉富 景子
無所属(参政党推薦)
副首都構想は現在進めているので撤回せずきちんと進めたいとしつつ、首都機能の何を福岡に移すかなど内容が明らかになったうえで着手したいとしている。天神ビッグバンで生じる空き床を利用できる点で福岡市は有利ではないかとする。
この要約の最終更新:2026年9月
稲富 修二
無所属
政策集の重点戦略の1番目に「副首都・福岡」の実現を置き、「副首都は単なる都市の肩書きではありません」として、新しい産業と良質な雇用を生み、その成果を教育・住宅・子育て・交通・福祉など市民の暮らしへ届けるとしている。市役所内に専門の推進体制を整えて国・県・北九州市・経済界・大学と連携し、国の機関や企業の本社・第二本社、研究開発拠点を誘致するとする。東日本大震災の経験から、国家のバックアップ機能と経済成長の中核となる副首都が必要だとし、国の法整備や財政・税制を活用した拠点整備は「またとないチャンス」だとする。副首都で人や企業が集まり税収が増えた成果は、より人づくりに生かしたいとしている。副首都に向けて必要なものとして港の開発と、国際線が近い都心の生かし方を挙げ、アジアに近い強みを生かして国際都市としての福岡を打ち出すとしている。
この要約の最終更新:2026年10月
市議会の記録から背景を読む
本ページは非公式サイトによる整理です。掲載内容は報道および各陣営の公表資料をもとにAIで要約し、人が確認したものです。分野の分類は記述にもとづく整理であり、優劣やランキングを示すものではありません。特定の候補者への投票を呼びかけるものではありません。